台湾移住で失敗・後悔しない方法!条件や費用、メリット&デメリットを紹介

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台湾移住の条件 ビザ・費用

あなたは今の生活を180°変えて心機一転、海外に住んで生活してみたいと思ったことはありませんか?

私がおすすめしたいのは断然アジア、特に台湾移住です。

物価も安い上に食も似通っており、若者からリタイアした方まで近年多くの日本人がアジアの国々に移住しています。

最近ではテレビの『ボンビーガール』でも台湾移住が取り上げられて興味を持たれた方もおられるかもしれません。

そうは言っても移住には実際どのくらいの費用がかかるのか、ビザの条件や取得方法など心配事はつきものですので、後悔や失敗談などリアルな声を交えながらメリットデメリットを様々な角度からご紹介していきたいと思います。

台湾移住が成功するかどうかはまず情報収集から、是非ご一読ください。

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台湾移住のメリットとデメリット

台湾に移住するとなると、メリットがたくさんありますが、反対にデメリットもあります。

まずは、台湾移住のメリットから見て行きましょう。

 

台湾移住のメリット

台湾移住のおすすめポイント

日本からの台湾まで距離の近さ

台湾と日本の間は飛行機で3時間ほどの距離にある近さです。

国内移動のような感覚で、急用があっても日本と台湾を気軽に行き来できる、これは大きな魅力です。

 

年中温暖な気候

沖縄と緯度が近く、年間通して熱帯気候です。

年間のほとんどは薄着で過ごすことができ、冬物衣類の準備はジャケットなどが1~2着あれば過ごせます。

冬場の気温は低くても15℃ほど、その時期もたった2か月ほどだけです。

ただ、暖房がないため、時期によっては肌寒く感じるかもしれません。

そのため、朝と夜は重ね着をするなど健康管理が必要です。

そうは言っても、全体としては日本よりも気温は高いので、過ごしやすく感じる人が多いところが魅力です。

 

親日的

台湾人は親日的な国民性で、人懐っこく親切な人が多いです。

お年寄りから若者まで日本語を話せる人が多く、生活しやすい環境です。

 

治安がよく、物価も安い

海外移住となると心配なのが治安ですが、台湾は治安がよく比較的安全に生活することができます。

ただ、スリは日本よりも多いため、普段から最低限の注意はある程度しておいた方が良いでしょう。

また、物価も日本に比べて少なくて済み、生活費も安く抑えることができるのも大きな魅力です。

 

食べ物が美味しい

台湾の魅力の一つは何と言っても食事が美味しいことです。

週末旅行なのでB級グルメを食べにわざわざ台湾に出かける人もいるほど、台湾の料理は日本人に人気となっています。

日本で知られている小籠包はもちろんのこと、地元の人に人気のグルメや夜市も楽しく、飽きが来ません。

 

続いて、台湾移住のデメリットについても見てみましょう。

 

台湾移住のデメリット

台湾移住のデメリット

収入が少ない

台湾での月収は日本と比較すると低く、平均で日本円にすると12~13万円ほどと言われています。

ただ、家賃や食費などの生活費は日本に比べ半分程度(地域による)と低いため、たっぷり貯金して日本に帰国ということは難しいかもしれません。

それでも、現地で生活するのに困ることはありません。

 

湿気が高い

台湾は湿気がひどく、クローゼットに入れておいた服やカバンにあっという間にカビが生えてしまうほどです。

私も日本から買って行った除湿剤を置いておいたら、すぐに湿気を吸って使えなくなってしまい、何度も何度も交換したという経験があります。

 

地震や台風などの自然災害が多い

日本同様、毎年台風や地震の影響を受けます。

近年では、ビルも耐震を考慮して建てられるなど、工夫されて来てはいます。

それでも、日本にいるときと同じく、災害があるかもしれないということを念頭に、ご自身でも万一の備えをしておくことが大事かと思います。

 

では続いて、台湾移住の方法ビザ、必要な費用などについてご紹介して行きます。

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台湾移住の方法やビザ&条件ついて

台湾に長期滞在するためには様々な方法があります。

ご自身の希望と条件を考慮し、どの方法がベストなのか検討してみて下さい。

 

台湾のビザの種類と条件

 

観光ビザ

日本人の場合、観光目的であれば台湾には90日間ノービザで滞在できます(いわゆる「観光ビザ」です)。

この観光ビザを上手く利用し、90日以内に一旦台湾から出国し、再度入国を繰り返すビザランという方法があります。

この方法ですと、3か月に一度出国するための飛行機代が必要となりますが、近場の香港沖縄などへ一旦出て戻る人が多くなっています。

 

ココに注意

このビザランは法律的にグレーゾーンの方法であり、おすすめはできませんので注意が必要です。

国によっては、何度も観光ビザで出入国を繰り返していると、それ以降は入国を禁止されてしまう国も少なくありません。

台湾の場合、まだそういったケースは少ないようですが、それでも観光ビザはあくまで90日間観光のために滞在するものであり、長期滞在のためのものではありません。

当然、台湾滞在中に現地で仕事をすることもできず、現地の社会保障制度に加入することもできません。

そのため、長期滞在を希望している場合はビザランを繰り返すのではなく、下でご紹介するような正規のビザを取得して滞在するようにしましょう。

 

学生ビザ

語学留学などのための学生ビザは6か月、最長2年間まで発給されます。

大学で本科生として学ぶのではなく、語学を学ぶための語学留学の場合、入学のためのテストなどもなく、学費さえ納めれば入学できます。

そのため、台湾で生活したいと思われるなら、最低限の語学習得のためにも、まず留学して台湾での生活を実際にしてみるのがおすすめです。

学生ビザは、比較的取りやすい種類のビザになりますので、最初の一歩としておすすめです。

 

各有名大学には外国人の語学留学を受け入れる言語センターが併設されており、期間は3か月から始められます。

 

ワーキングホリデー(ワーホリ)

「留学するための学費がないけれど、一度台湾で暮らしながら働いてみたい」ということであれば、台湾で1年間働けるワーキングホリデーのビザもあります。

このビザには年齢制限があり、18歳~30歳までの人しか申請出来ないため、若者向けのビザとなっています。

年齢が30歳以下であれば、台湾に合法的に滞在しながら働いて収入が得られるため、語学留学のための費用がない方にはおすすめです。

台湾で働きながら生活することを気軽に体験できます。

 

就労ビザ

台湾で就職し、職場から就労許可が得られれば申請できるビザです。

申請条件として職務経験が必要となり、

  • 大卒の場合:2年以上
  • 短大および専門学校卒:4年以上

の職務経験が必要になります。

ビザは3年に1度更新する必要がありますが、何度でも延長出来、働き続ける限り更新可能です。

語学留学からそのまま現地で就職し、就労ビザを取得し移住するパターンはよく見られます。

安定したお給料もあり、最もきちんとした形で現地社会で生活できるため、可能であれば一番おすすめのビザになります。

 

退職者ビザ

リタイアして老後を台湾で過ごしたいという年配の方には、退職者用のビザもあります。

条件は、

  • 満55歳以上
  • ある程度まとまった資金(5万USドル=約500万円)を持っている

などがありますが、取得できれば180日間滞在できるビザが発給され、その後更新も可能です。

 

結婚ビザ

台湾人と結婚した場合、家族(配偶者)としてビザが取得でき、台湾に長期滞在することができます。

とは言っても、なかなか台湾人との出会いがないかも知れませんが、近年ではネットを通して出会い、国際結婚するケースも増えています。

実際、台湾人とネットで出会って国際結婚をし、台湾に移住した方々のブログなどもあります。

そのため、そういった国際結婚やお見合い系のサイトを利用してみるのも、新たな伴侶に出会え、可能性が広がるかも知れません。

 

国際結婚ができるお見合いサイトは数多くありますが、その中でも真剣な交際を求める人が比較的多いサイトをいくつかご紹介してみます。

 

マッチ・ドットコム

外国人との出会い・マッチドットコムHP

出典:マッチ・ドットコム

登録者が世界25か国にいる大手の恋愛・結婚サイトです。

もともとアメリカで始まったサービスのため、登録者の国籍も様々、国際結婚を真剣に考えている人ならおすすめのサイトです。

「こういったサイトの登録はちょっと敷居が高い」と思っている人でも、メール登録のみで利用できるので簡単にできます。

昔はネットで出会う方法というのは怪しげなイメージが強かったものの、近年では台湾国内はもちろんのこと、日本でもネットのお見合いサイトで国際結婚し、海外に移住するケースも増えています。

 

ペアーズ

国籍で検索ができるため、台湾や他の気になる国の男性をピンポイントで絞り込むことができます。

Facebookとの連携ができ、簡単に始められます。

とはいっても、匿名でFacebookのタイムラインにも表示されないため、友達に知られることなくサイトを利用することができます。

 

Omiai(おみあい)

外国人検索機能がついており、外国人に絞って検索することができます。

Facebookと連携して簡単に始めることができます。

 

ココに注意

ネットを利用する注意点としては、ネットでは色々な人がいるため、相手が本当に信頼できる人かどうか慎重に見極め、焦らずじっくり相手を知って行くようにした方が良いでしょう。

 

永住権

上記の就労ビザなど、合法的な方法で台湾にある一定期間住み続けると、永住権が取得できます。

条件は現在のところ、

  • 台湾に合法的な方法で連続5年間以上住んでいる
  • 台湾に毎年183日以上滞在している

など、いくつかの条件があり、それらをクリアすれば永住権を取得する資格も得られます。

 

では続いて、台湾に移住するために必要な費用について見て行きましょう。

 

台湾移住に必要な費用

台湾移住に必要な費用と予算

台湾移住に必要な費用は、どのような方法で台湾に移住するのか、その手段により多少変わってきます。

ここでは台湾に移住する際に不可欠な家賃食費交通費に分けて詳しくご紹介します。

 

台湾の家賃

語学留学をするにせよ、就職するにせよ、住む場所を探さなくてはなりませんね。

どのようなところに住むかによって、家賃も大きく変わって来ますので、いくつかご紹介して行きます。

 

学生寮に住む

語学留学の場合、大学併設の語学学校には学生寮があるため、便利です。

初めての土地で現地の知り合いもおらず、サポートなしで右往左往しながら部屋を探さなければならないという苦労が省けます。

そして何よりも嬉しいのが、学生寮のメリットは月々1万円ほどからと格安で住めることです。

 

ただし競争率が高く、また4~6人一室の共同部屋になるため、他人と一緒に生活するのが嫌な場合には、ワンルームを探さないとなりません。

 

ワンルームに住む

台湾、特に台北でワンルームを借りるには、キッチン・トイレ付きであれば6~8万円と日本とあまり変わらないほど高額になります。

ただ、それよりも安い物件もあります。

台湾では一般的に朝・昼・晩の3食全てが外食という家庭が多く、キッチンがついていない物件がほとんどなのです。

そのため、このような物件ですと4~5万円前後からと安くなります。

 

また台湾では、“套房”(ルームシェア)が浸透しており、学生だけでなく社会人もこのルームシェアをしているケースが少なくありません。

そのため、このようなルームシェアの場合、ワンルームよりも格安で借りることができます。

 

台湾の食費

台湾の食費・費用

台湾の食事

上でも触れたように、台湾では自炊せず、朝・昼・晩の3食とも外食は当たり前です。

その理由は、昔から屋台が至る所にあり、安くて美味しい食べ物が手軽に食べられるためで、自炊よりも安く上がるためだと言われています。

屋台などで食べるのであれば、3食食べても1日1,000円もかかりません。

レストランや日本料理を食べる場合、もう少し高くはなりますが、それでも台湾の食費は1か月に3~5万円ほどでまかなえます。

 

台湾の交通費

台湾ではバスや地下鉄が発達しており、台北市内ですと、ほとんどのところが網羅されています。

バスの初乗りは20元(約70円ほど)、地下鉄も20元~となっており、交通費は日本に比べると本当に安いため、現地で生活をする人にとっては助かります。

 

日本では交通費が高いため、生活費の中で交通費のことも考えなくてはなりませんが、台湾の場合は交通費はそれほど考えなくても済むため、そこはとてもありがたいところです。

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台湾移住に必要な費用の注意点

ここまで、台湾生活に必要な家賃、食費、交通費についてご紹介しましたが、台湾に渡航しようとするにあたって、費用面に関して一つ注意ポイントがあります。

それは、「資金準備をしっかりしてから行く」ということです。

 

留学であれ、就職であれ、または老後生活を送るためであれ、ある程度の資金を持って渡航するようにしましょう。

日本よりも物価が安いことから、現地で何とかなると思い、ほとんど資金を持たずに台湾に渡航してしまうケースもあります。

ですがそういった場合、結局はお金に困り、早々に帰国せざるを得なくなることも少なくありません。

 

例え日本よりも物価が安いとはいえ、語学学校に通い、学生ビザで滞在するのであれば、学費以外にも家賃や食費など、生活にかかるまとまった費用がある程度必要になります。

また、現地台湾で職探しをするのであれば、就職活動をする間の費用(特に、部屋を借りる際の前払い金などの初期費用)や食費などの生活費も必要になります。

 

そのため、資金はできるだけ余裕を持って用意し、ある程度の準備ができてから台湾に渡航するするのがおすすめです。

そうでないと、中途半場な状態で帰国せざるを得なくなり、かえって費用も時間も余計にかかってしまうことになりかねません。

 

台湾移住を成功させるためにも、用意は念入りに行いましょう!

 

では最後に、台湾移住で失敗するのを防ぐために、実際にある失敗例を参考として見てみましょう。

 

台湾移住で失敗・後悔するケースの例

台湾移住のアドバイス

台湾に魅せられ、台湾に移住したいと思う日本人は多くなっています。

ですが、台湾に移住しようとして失敗や後悔するケースも実際には起こっています。

そのため、いくつかそういった例をあげ、当サイトの台湾人現地情報スタッフ・Ching-Yaさんによるアドバイもご紹介します。

 

Ching-Ya
こんにちは、台湾人のChing-Yaです。

台湾移住を成功させるために、私がいくつかコツをお伝えします!

 

それでは、台湾移住で失敗の原因となりやすい例をいくつか見て行きましょう。

 

仕事と金銭的な問題

台湾に語学留学に来てから、「留学期間だけでは物足りない、もっと台湾で生活したい」と思い、現地で仕事を探し始める人も少なくありません。

実際、仕事を探してみると求人として最も多いのは日本語を教える日本語教師です。

 

中国語がそれほど話せなくても務められる職種でもあり、就きやすい仕事のため人気です。

しかし、アルバイト扱いで正社員になるには時間がかかる上、無事に就職できたとしても、お給料が安い場合が多いのが現実です。

「お給料がこんなに安いなんて思わなかった」という声もよく聞きます。

更に、労働ビザがなかなか下りず、不安な日々を過ごすケースも少なくありません。

 

対日本企業への営業職や日本料理店の店員なども日本人が就きやすい仕事です。

ですが、台湾で簡単に就職先が見つかるだろうと考えていたものの、語学留学中には就職口が見つからず、断念して日本に帰国したというケースもよく耳にします。

日本での職探しと違い、台湾(海外ではどこでもそうですが)では、ビザや就職口の問題は時間がかかってしまいます。

そのため、情報収集や準備は早めに始めるのが大事なポイントになるでしょう。

 

Ching-Ya
台湾の仕事の中でも、 台湾に支社のある日系や外資系企業の仕事の場合、お給料は比較的高い傾向があります。

台湾の求人サイトでは情報が少ないため、日本の求人サイトも使うのがおすすめです。

また、家賃や生活費を節約するため、台北の中心地ではなく郊外に住むのがおすすめです。例えば、三重、永和や蘆洲などがあります。

また、台湾の他の地域、例えば新竹、桃園、 台中や高雄も住みやすいところですので、 良い仕事があれば、是非そういった地域も検討してみると良いでしょう。

 

海外で日本語のみでも可能な仕事情報については、こちらの記事に詳しくまとめていますので、参考にしてみて下さい。

海外の仕事を数多く扱っているおすすめの求人サイトもまとめてあります。

 

虫や害虫の問題

東南アジアではどこでもそうですが、台湾も温暖な気候のため、様々な虫がいます。

外はもちろんのこと、家の中にも日本では見たことがないような虫やゴキ〇リなどはつきものです。

そのため、現地では生ゴミは冷蔵庫に保管するなど、工夫をする必要があります。

人によっては、どうしても虫が耐えられず、それが理由で移住を断念した人もいます。

 

Ching-Ya
台湾はほぼ全島で虫が多くなっています。夏や梅雨の時はより酷くなる傾向があります。

虫対策のため、 家探しの際には飲食店のあるところは避ける方が良いでしょう。

家ではタンスや部屋の角に ”樟腦丸” というゴキブリ駆除の薬を置きましょう。

また、 窓とドアには必ず網戸を設置、その他、水周りや下水道口にも必ずネットカバーを設置し、定期的に消毒をして清潔に保つのがコツです。

 

ココに注意

”樟腦丸”は毒性が非常に強い殺虫剤のため、直接手で触れたり、お子様が誤って口に入れたりすることのないよう、取り扱いには十分に注意をしてください。

 

大気汚染の問題

台湾、特に台北では大気汚染が深刻で、家の中でも窓から黒い埃が入ってきてしまうことがあります。

短期の滞在であればそれほど問題ではないのですが、気管支が弱い人の場合、喉がイガイガしたり、肺が苦しくなったりというケースも実際に起こっています。

そのため、長期にわたって暮らす移住となると、体調の面から断念せざるを得ないケースもあります。

 

Ching-Ya
家では空気清浄機を設置するようにし、外出時にはきちんとマスクを使うようにしましょう。

 

このように、日本とは違った環境に馴染めず、台湾移住で失敗してしまうケースも実際にはあるものの、工夫次第で何とかなる場合も少なくありません。

何だかんだ言っても、「食べ物が美味しく人々は親日的、気候も暖かく物価も日本より安い」と、魅力がいっぱいなのが台湾で、台湾に移住を希望する人も増え続けています。

資金を十分に用意した上で、語学留学やワーホリなどを利用し、まずは実際に現地に暮らしてみるのがおすすめです。

その後、台湾の生活が自分に合っていると感じられれば、就職活動などを早め早めに始めるようにし、台湾移住に向けて取り組んで行きましょう!

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まとめ

台湾移住で後悔・失敗しないためのコツや、台湾移住に必要なビザの種類や条件、費用などについてご紹介しました。

一言で台湾移住と言っても、どのような方法で滞在するのか、ビザの種類や移住の際に必要な費用も個々の条件によってさまざまです。

台湾での暮らしは、食費などの生活費が安く済むというメリットもあれば、収入が低いというデメリットもあります。

ですが、台湾できちんとした仕事ができれば、現地暮らしに困らない程度の収入は得られます。

 

台湾での就職や移住を本気で検討されるならば、まず語学学校に通い、通いながら落ち着いて求職活動をされるのが私のおすすめの方法です。

現地で後悔や失敗をしないためにも、自分がどのような形で台湾に滞在したいのか、充分な情報収集をし、憧れの台湾ライフを実現させてください。

 

[担当:huahua | 協力:Ching-Ya|編集:運営スタッフ]

 

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