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シンガポールフライヤーの値段&割引料金!ディナーや待ち時間・混雑・アクセス方法も

更新日:

シンガポールフライヤーの値段&割引料金と待ち時間など混雑情報

シンガポールで特に人気なのはマリーナ地区ですが、そのマリーナ地区にある定番の観光スポットの一つがシンガポールフライヤーです。

普通の観覧車とは一味も二味も違う、巨大で迫力満点のシンガポールフライヤーは、昼間はもちろんのこと、特にライトアップされる夕方の夜景がおすすめです。

そんなシンガポールフライヤーの値段割引チケットの料金、予約方法について解説をしています。

その他、ディナーやカクテルサービス、待ち時間、混雑状況や乗り方、施設情報(営業時間、トイレ、運休情報、フードコート、公式サイトなど)、アクセス方法、そして実際に行ってきた感想や口コミもご紹介していますので、記事内の動画も参考にしながら、ぜひ参考にしてみて下さい。

ではまず、シンガポールフライヤーの特徴や魅力について、簡単に見ていきましょう。

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シンガポールフライヤーとは?

シンガポールフライヤーとは・意味と説明

シンガポールフライヤーは巨大な観覧車で、マリーナベイサンズをはじめ、マリーナ地区の景色を一望できる人気施設です。

普通、観覧車というと一つのゴンドラにつき2人~4人ほどのサイズのものが多いのですが、このシンガポールフライヤーの場合、何と一つのゴンドラにつき最大28人まで乗ることができます。

シンガポールフライヤーの搭乗人数と大きさ

そしてゴンドラは透明のガラス張りのため、どの方向を見ても外の景色を堪能することができるのです。

また、乗車時間も一周するのに約30分かかりますので、その間ゆっくりとシンガポールの美しい街並みを空から楽しむことができます。

こちらは実際に私たちが乗った際に撮影した動画ですが、夜景や雰囲気が何となく感じられるかと思います。

シンガポールフライヤーからはマリーナベイサンズのほか、夜のライトアップショーで有名なガーデンズバイザベイも見えます。

ちなみに、ガーデンズバイザベイについてはこちらの記事にまとめていますので、夜のライトアップショーを見る際のおすすめのスポットなど参考にしてみて下さい。

 

そんなシンガポールフライヤーですが、値段はどのくらいなのでしょうか?

 

シンガポールフライヤーの値段と割引チケットの料金は?

シンガポールフライヤーの搭乗人数と大きさ

シンガポールフライヤーの内部

シンガポールフライヤーには、いくつかのプランがあり

  • 通常プラン:通常のゴンドラ乗車プラン
  • ディナープラン:ゴンドラ内でディナーが楽しめるスカイダイニングプラン
  • カクテルプラン:ゴンドラ内でカクテルが楽しめるプラン
  • シャンペンプラン:ゴンドラ内でシャンペンが楽しめるプラン
  • 貸し切りプラン:1つのゴンドラをプライベートに貸し切りできるプラン
  • 時期限定プラン:時期により、様々なテーマのプランがある場合あり

などがあります。

 

それぞれ順に見ていきましょう。まずは通常の場合の値段です。

 

シンガポールフライヤーの通常プランの値段・料金

シンガポールフライヤーの通常の値段

  • 大人:33シンガポールドル(約2,640円)
  • 小人(3歳~12歳):21シンガポールドル(1,680円)
  • シニア(60歳以上):24シンガポールドル(1,920円)

となっています(1シンガポールドル=80円で計算)

こちらはゴンドラに乗り、普通に1週するプランになります。

時間は8:30~22:30(最終出発は22:15)となっています。

 

シンガポールフライヤーでディナーができるスカイダイニングプランの値段・料金

シンガポールフライヤーでは、巨大ゴンドラの中にイスとテーブルがセッティングされ、そこでディナーを楽しめるプラン((Singapore Flyer Sky Dining)もあります。

料金は二人で328.90シンガポールドル(26,312円)です(料金は時期によっては変更になることがあります)。

時間は1日2回で、19:30 (チェックイン:19:00) 、または 20:30 (チェックイン:20:00)です。

 

360度のパノラマ夜景を背景に、約1時間(2周分)の間、洋食・中華・ベジタリアン(メニューは時期により変更)の4種のコース料理を楽しむことができ、とてもロマンチックです。

ただ注意点は、公式サイトや下でご紹介する予約サイトなどの写真を見ると、いかにも2人だけでゴンドラに乗れるようなイメージですが、実際はゴンドラ貸し切りプランは別にあり(下で別途記載)、こちらのディナープランでは他の乗客も同じゴンドラ内で食事をする形になります。

1つのゴンドラ内にその時期に予約した人数分のイスとテーブルがセッティングされ、そこでディナーを楽しむ形となりますので、貸し切りプランではないというところは注意が必要です。

 

シンガポールフライヤーのカクテルプランの値段・料金

他にも、シンガポールフライヤーでは、ゴンドラ内でシンガポールのカクテル(シンガポール・スリング)が楽しめるカクテルプランもあります。

料金

  • 大人(13歳以上):69シンガポールドル(約5,520円)
  • 小人(3歳~12歳):31シンガポールドル(約2,480円)

となっています。

時間は1日6回で、14:30、16:30、18:30、19:30、20:30、21:30です。

 

ただし、3歳~17歳にはカクテルではなく、ノンアルコールのモクテルが用意されます。

時間は30分、1週分になります。

こちらも上のディナープランと同じく、ゴンドラ貸し切りではなく、他の乗客とともにカクテルを楽しむ形になります。

 

シンガポールフライヤーのシャンペンプランの値段・料金

シンガポールフライヤーで、シャンペンを楽しみながら1周(30分)できるプランです。チョコレートもついています。

料金は、大人1人当たり79 シンガポールドル(約6,320円)となっています。

時間は1日5回で、15:00、17:00、19:00、20:00、21:00です。

 

シンガポールフライヤーの貸し切りプランの値段・料金

シンガポールフライヤーの写真

シンガポールフライヤーの1ゴンドラを、プライベートでまるまる貸し切りにできるプランです。

料金は1ゴンドラ貸し切りで2,200シンガポールドル(約17万6,000円)です。

時間は13:00~21:30のうち、好きな時間を選ぶことができ、1周(30分)のプランで、その間、プライベートな空間でシャンペンを楽しむことができます。

シャンペンは8ボトルまでOKで、チョコレートもついています。

また、3歳~17歳まではノンアルコールのモクテルが用意されますので、家族でも利用しやくなっています。

 

シンガポールフライヤーの時期限定プランの値段・料金

その他、シンガポールフライヤーでは時期によって様々なテーマのプランも用意されています。

例えば、2019年3月~6月はバービーがテーマのプラン、「バービー・フライト」が開催されています。

料金はそのテーマによって異なりますが、例えばバービー・フライトの場合

  • 大人:69シンガポールドル(約5,520円)
  • 小人:31シンガポールドル(約2,480円)
  • 貸し切りプラン:1765.50シンガポールドル(約14万1,240円)

となっています。

 

こうして料金を見てみると、通常のプランでも1人2,640円はかかり、 観覧車に2,600円ちょっととは結構高く感じるかも知れません。

ですが、実際に乗ってみると、シンガポールの中でもマリーナ地区にあることと、やはり他ではなかなか体験できない、巨大ゴンドラで空からゆったりと美しい景色を眺めることができることを考えると、納得できるお値段だと言えます。

シンガポールフライヤーからみたマリーナベイの夜景とライトアップ

 

そうは言っても、家族連れとなるとやはり料金がかさんでしまうのも事実ですが、そこでおすすめなのが割引チケットを利用する方法です。

シンガポールフライヤーの公式サイトで予約をすると、10%割引となるのですが、サイトは英語のみのため、多くの方にとっては敷居が高く感じるかも知れません。

そこでおすすめなのが、日本語でも予約できる大手旅行会社のサイトで予約する方法です。

続いて、いくつかおすすめの予約サイトをご紹介しておきます。

 

シンガポールフライヤーの予約方法!日本語でもOK

シンガポールフライヤーの切符売り場

シンガポールフライヤーの予約方法は色々とあるものの、多くの旅行者にとって利用しやすい方法は、以下のような予約サイトで予約をする方法です。

日本語で予約できるうえ、予約した内容の確認や管理も楽ですし、実際に我が家でもよく利用しています。

中には、割引料金で買えるチケットもありますよ。

シンガポールフライヤー観覧車乗車チケット(Mapple)

  • 大人:33シンガポールドル(約2,640円)
  • 小人(3歳~12歳):21シンガポールドル(1,680円)
  • シニア(60歳以上):24シンガポールドル(1,920円)
シンガポールフライヤーのカクテルプラン(kkday)12%割引チケット!

69シンガポールドル ➡ 61.91 シンガポールドル(約4,947円)

シンガポールフライヤーのロマンチックディナー(Mapple) 予約で少しお得にディナー!

165シンガポールドル ➡ 160 シンガポールドル(約12,800円)

ですがせっかく高いお金を払ってシンガポールフライヤーに乗るのに、待ち時間が長いと疲れてしまいますよね。

そこで、シンガポールフライヤーの待ち時間混雑状況・おすすめの時間について解説していきます。

 

シンガポールフライヤーの待ち時間や混雑状況&おすすめの時間帯は?

シンガポールフライヤーの待ち時間&混雑状況

シンガポールフライヤーの待ち時間と混雑時間

シンガポールフライヤーの待ち時間は、比較的空いている時間順にまとめると

  • 平日の昼間:5分~10分ほど
  • 平日の夕方:10分~20分ほど
  • 平日の夜:5分~10分ほど
  • 土日祝日の昼間:10分~20分ほど
  • 土日祝日の夕方:20分~30分ほど
  • 土日祝日の夜:15分~20分ほど

のことが多いようです。

職員の方に尋ねてみたところ、最近では一番混んでいるのは土日祝日の夕方で、それでも一番混雑していても20分~30分もあれば乗れるそうです。

私たちが行ったのは平日の夜21時過ぎだったのですが、かなり空いていて、待ち時間は数分ほどでした。

 

ただ、待ち時間や混雑状況というのは、団体旅行者がどれだけいるかによって大きく変わって来ますので、ある意味運次第だとも言うことができます。

特に中国の団体旅行者は大人数の傾向があるため、同じ時間帯にぶつかってしまうとかなり混んでしまうことがあります。

ただ、一見列が長いように見えても、シンガポールフライヤーは1つのゴンドラにつき28人乗れるため、意外と早く列は進んでいきますので、それほど心配する必要はありません。

 

シンガポールフライヤーのおすすめの時間帯

シンガポールフライヤーのおすすめの時間

とは言っても、できるだけ混雑を避けたい場合、そしてできるだけコスパの良いおすすめの時間帯を挙げるとすると、

平日の夜(9時以降)

がおすすめです。

 

その理由は、

  • ツアーを利用した団体旅行者が少ない
  • サンセットの時間を過ぎているため、夜でもそれほど人が多くない
  • 夜景がきれいに見られる

などが挙げられます。

私たちが行った際も、ほとんどのゴンドラには2人~6人ほどしかおらず、ほぼ貸し切り状態でした。

そのため、1周する間に好きなだけ位置を移動して様々な方角の景色を楽しむことができますし、写真や動画も楽に撮影することができます。

もしスケジュール的に可能であれば、できればこの平日の夜に訪れるのがおすすめです。

 

では続いて、営業時間を含む、シンガポールフライヤーの施設情報について見ていきましょう。

 

シンガポールフライヤーの施設情報

シンガポールフライヤーの1階ロビーと施設

シンガポールフライヤーを訪れるのに知っておくと便利な施設情報についてまとめておきます。

 

シンガポールフライヤーの営業時間

まず、シンガポールフライヤーの営業時間は

  • 8:00~22:00(チケットカウンターの営業時間)

となっています。

そして、上でご紹介した各プランによって稼働時間が異なっていますので、予定を組む際には下の時間を参考にしてみて下さい。

  • 通常プラン:8:30~22:30(最終出発は22:15)
  • ディナープラン(1日2回): 19:30 (チェックイン:19:00) 、または 20:30 (チェックイン:20:00)
  • カクテルプラン(1日6回):14:30、16:30、18:30、19:30、20:30、21:30
  • シャンペンプラン(1日5回):15:00、17:00、19:00、20:00、21:00
  • 貸し切りプラン:13:00~21:30
  • 時期限定プラン:プランにより異なる(詳細はシンガポールフライヤー公式サイトを参照)

続いて、シンガポールフライヤーの乗り方について見てみましょう。

 

シンガポールフライヤーの乗り方

シンガポールフライヤーの乗り方と入り口

シンガポールフライヤーは巨大な観覧車ですが、どうやって乗るのかその乗り方が気になる方もいるかと思います。

乗り方は、

  1. 1階のチケットカウンターでチケットを購入
  2. エスカレーターで2階に上がり、そのまま順路を進んでいく
  3. ゲートに係員の方がいるため、そこでチケットを渡して入場
  4. 更に道なりに順路を歩いて行く
  5. フライヤーの乗り場付近に着くと、数列になって待機
  6. 係員の案内で、順にゴンドラに乗車

といった流れになっています。

シンガポールフライヤーの切符売り場と乗り方

係員の方も親切ですし、乗り場までの道順はわかりやすくなっていますので、心配はいりませんので大丈夫ですよ。

シンガポールフライヤーの乗り方

 

では続いて、シンガポールフライヤーのトイレ事情について見てみましょう。

 

シンガポールフライヤーのトイレ事情

シンガポールフライヤーでは、ゴンドラ内にはトイレはありません。

1周するのに約30分かかりますので、トイレは乗車前にすませておくのがおすすめです。

施設内では下でご紹介するフードコートの近く(1F) にトイレがありますので、そこを利用すると便利です。

トレイは結構清潔ですので、安心して使えますよ。

 

続いて、シンガポールフライヤーのフードコートやレストランについて見てみましょう。

 

シンガポールフライヤーのフードコート&レストラン

シンガポールフライヤーのフードコートとレストラン

シンガポールフライヤーでは、施設内にフードコートやレストランがありますので、食事も楽しむことができます。

中でもおすすめは、気軽に食べられる1F にあるフードコードです。

パッと食べてからシンガポールフライヤーに乗りたい場合などにおすすめです。

 

次に、シンガポールフライヤーの運休情報についても見ておきましょう

 

シンガポールフライヤーの運休情報は公式サイト&ホテルで確認を

シンガポールフライヤーは基本的に定休日というものはなく、年中無休となっています。

ただ、時期によっては安全点検やメンテナンスのために運休となることもあります。

ライトアップされているのに、行ってみたら運休中だった・・・というガッカリな声も寄せられています。

そのため、行く際には念のため、公式サイトで確認してから行くのがおすすめです。

 

ただ、この公式サイトは残念ながらちょっとわかりにくく、運休中でも情報が見つけにくいことがあります。

そのため、宿泊先のホテルで最新情報について聞いてみるのが一番簡単な方法かと思います。

万が一ホテルの方が知らなくとも、ホテルの方であればシンガポールフライヤーに直接電話をして問い合わせをしてくれることもありますので、不安であればホテルの方に相談してみるのがおすすめです。

 

それでは、シンガポールフライヤーまでの行き方&アクセス方法について見ていきましょう。

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シンガポールフライヤーの行き方&アクセス方法

シンガポールフライヤーに行くのにおすすめの方法は

  • MRT(地下鉄)
    または
  • タクシー

になります。

それぞれ、順に見てみましょう。

 

MRTを利用してシンガポールフライヤーに行く場合

シンガポールフライヤーはアクセスが良く、MRTの駅から徒歩で5~6分のところにあります。

最寄り駅はプロムナード(Promenade)駅で、黄色のサークルラインと青色のダウンタウンラインの両方が使えます。

プロムナード駅に着いたら、A出口を目指します。

A出口を出ると、前方右側には大きなシンガポールフライヤーの姿が見えますので、わかりやすくなっています。

 

道路をまず前方に渡り、あとは真っすぐ道なりにシンガポールフライヤーの方向へと歩いて行けばOKです。

シンガポールフライヤーの最寄り駅と電車での行き方

次に、タクシーを利用する場合についても見ておきましょう。

 

タクシーを利用してシンガポールフライヤーに行く場合

タクシーを利用してシンガポールフライヤーに行く場合、運転手さんに「シンガポールフライヤー」と言えば入り口まで連れて行ってくれます。

流しのタクシーでも良いですし、Uberを利用するのも料金が若干安くなるためおすすめです。

 

タクシーで行くのが良いかMRTで行くのが良いのかは、現在いる位置にもよりますので、下の地図で確認をしてみて決めると良いでしょう。

 

では最後に、シンガポールフライヤーに実際に乗ってみた感想と他の方々の口コミをご紹介しておきます。

 

シンガポールフライヤーの実際の感想&口コミ

シンガポールフライヤーの感想

正直言うと、最初は値段も結構することもあり、行くかどうか迷っていたところがありました。

ただ、せっかくの機会なので、割引チケットを利用して夜景を見るつもりで行ってみたところ、人も少なくほぼ貸し切り状態で、結果は大満足でした。

これまでの観覧車のイメージとは違い、ガラス張りで歩き回りながら360度見渡せるため、シンガポールの街並みや海を高い位置から体験でき、ちょっとした空中散歩のような雰囲気が味わえました。

シンガポールフライヤーからのマリーナベイの夜景

乗客は2人連れ(女性同士、またはカップルや夫婦)が多く、その他にも家族で来ている人もいました。

ただ上でも触れたように、1台のゴンドラには28人も乗れるため、1人で乗車するのも全く違和感なく利用できそうです。

夕方以降はライトアップや夜景で特にロマンチックな雰囲気になりますので、プロポーズなど特別なイベントとして利用するのも良い思い出となるかと思います。

シンガポールフライヤーの感想と口コミ

 

また、職員の方々がみな感じが良く、サービスも配慮が行き届いていて良かったと感じました。

施設全体の雰囲気からしても、細部に気を配っているのが感じられ、「これだけの施設を維持するには、やはり値段が少々高めなのは仕方がないのだなあ」と納得できましたので、結果的には行って良かったと感じました。

 

それでは念のため、私たちの個人的な感想だけでなく、他の方々の口コミもご紹介しておきます。

 

シンガポールフライヤーの口コミ

シンガポールフライヤーの口コミと体験記

シンガポールフライヤーのネットでの口コミを見てみると、中には運休中で乗れなかったというガッカリの声もありますが、訪れた人の評価は概ね良いものが多いようです。

良い評価と悪い評価で代表的なものをそれぞれまとめてみます。

ポジティブな口コミ

  • セレブな気分が味わえます
  • 一番優雅に過ごせる観覧車でした
  • 一度は乗ってみるのがおすすめ!
  • 夜景が最高!
  • 高所恐怖症でも、端っこに行かなければ楽しめた

ネガティブな口コミ

  • 値段が結構高い
  • 運休中でやっておらず、ホームページの案内もわかりにくい
  • 一度乗れば十分かなあ・・・

 

このように、ポジティブな口コミとネガティブな口コミとがありますが、乗った人は概ね満足のようです。

いずれにしろ、「1度は乗ってみるのがおすすめ!」といった見解が多く、私たちも個人的に乗ってみて良かったと感じていますので、まだ乗ったことがない方は是非乗ってみるのがおすすめです。

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まとめ

シンガポールで人気のマリーナ地区にある、シンガポールフライヤーについて、値段や施設情報(営業時間、トイレ、運休情報、フードコート、公式サイト)、アクセス方法、そして実際に行ってきた感想や口コミ情報をまとめてみました。

シンガポールフライヤーの値段は通常プランで大人1人2,600円ちょっとと高めですが、日本語で予約できるサイトもあり、割引チケットを使えばもう少し安い料金で利用できますし、とにかく夜景が見ものですので、是非一度は訪れてほしいスポットです。

シンガポールフライヤーから見たガーデンズバイザベイの夜景

また、もしより特別なイベントが良ければ、シンガポールフライヤーでディナーやカクテルが楽しめるプランもありますので、そういったプランも楽しいかと思います。

待ち時間は空いていれば5分ほど、混んでいる時でも30分ほどあれば乗れますので、それほど心配する必要はありません。

ただ、やはりサンセットが見られる夕方辺りは混雑しやすいため、夜9時過ぎ辺りが空いている上に夜景がきれいですので、おすすめですよ。

[担当:Ameli|編集:運営事務局]

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