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バンコクセンターホテルの朝食や周辺情報|WiFiやアメニティ・コンセント&プール情報も

更新日:

タイ・バンコク旅行で立地が良く、なおかつコスパが良いリーズナブルなホテルに泊まりたいと思っている方も少なくないでしょう。

そんな中、日本人観光客に人気なのがバンコクセンターホテルです。

この記事では、そんなバンコクセンターホテルについて、朝食や朝食時間、WiFiやアメニティ、コンセント・プラグ、ドライヤー、プール、スパ・マッサージなどの施設情報について解説をしています。

また、周辺でおすすめの食事や最寄り駅など、周辺事情についても説明をしています。

バンコクセンターホテルは口コミで評価がかなり分かれるホテルですが、実際に泊まった感想や体験旅行記も載せていますので、是非参考にしてみて下さい。

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バンコクセンターホテルの施設情報

それではまず、バンコクセンターホテルの施設について、旅行者が気になる内容を順にご紹介していきます。

 

バンコクセンターホテルの朝食と朝食時間

バンコクセンターホテルはHISのパッケージツアーで使われることが多く、そのために日本人観光客の利用が多いホテルとなっています。

バンコクセンターホテルには朝食ブッフェがあり、その朝食ブッフェがプランに含まれているケースも少なくありません。

そこで、どんな内容の朝食なのか気になる方も多いと思いますので、ホテルの朝食内容と朝食の時間について見ましょう。

 

バンコクセンターホテルの朝食メニュー

バンコクセンターホテルの朝食ブッフェは、お粥、ご飯、パン、野菜、おかず、果物、デザート、飲み物と一通り揃っています。

バンコクセンターホテルの朝食ブッフェ

レストランは1F にあり、メインで使われているレストランのほか、混雑して席が不足して来るとプール脇にある別のレストランに案内されることもあります。

バンコクセンターホテルのレストランの写真

 

どちらもメニューは同じ朝食ブッフェになっています。

バンコクセンターホテルの朝食メニュー

バンコクセンターホテルの朝食メニューの写真

朝食ブッフェは、特に期待していなければ、普通かまあまあ美味しいという程度かと思います。

私たちは1週間ちょっと滞在していたのですが、料理は1週間ほとんど同じだったため、最後の方にはちょっと飽きて来てしまったところがありました。

ただ、下でも解説をしますが、周辺で朝食事をしようとすると結構面倒なため、さっさと朝食を済ませて観光に時間を使うためにも、やはりホテルで朝食をとるのが最善だと感じました。

そのため、もし朝食つきのプランか朝食なしのプランで迷っている場合、朝食つきにしておいた方が楽だと思います。

 

ちなみに、ホットの飲み物はコーヒーと紅茶があるのですが、お湯がありません。

バンコクセンターホテルの朝食レストラン

そのためお湯が欲しい場合、スタッフの方に言えば、中からポットで持ってきてくれますので大丈夫です。

 

続いて、朝食ブッフェの時間について見てみましょう。

 

バンコクセンターホテルの朝食時間

バンコクセンターホテルの朝食時間は、午前6時~10時となっています。

バンコクセンターホテルのレストラン

バンコクセンターホテルの場合、朝早くの時間帯(6時~7時半頃)はかなり空いていることが多いのが特徴です。

その時間帯の客層は主に欧米人が多く、他に若干中国人がいる感じでした。

大体混雑してくるのが8時半以降で、この時間帯になると日本人の宿泊客がかなり多くなります。

9時以降になると、レストラン内は9割以上が日本人という日も少なくありませんでしたので、やはりバンコクセンターホテルは日本人の方の利用が多いのだと実感しました。

 

続いて、バンコクセンターホテル内にあるプールについてご紹介します。

 

バンコクセンターホテルのプール

バンコクセンターホテルのプール

バンコクセンターホテルには、野外プールもあります。

プールは1Fのロビーとレストランの横に併設されています。

暑いためか、昼間の時間帯であれば大抵誰かしら泳いでいる人がおり、またプールサイドでのんびり過ごすこともできます。

私もとある日、そこでゆっくりしながら本を読んでいたことがありましたが、のんびり出来てなかなか良かったです。

 

では次に、喫煙者の方のために喫煙所をご紹介しておきます。

 

バンコクセンターホテルの喫煙所

バンコクセンターホテルは基本的に禁煙ですが、1Fのロビー横には喫煙所が設けられています。

場所は、こちらの写真で赤色で囲んだ場所になります。

バンコクセンターホテルの喫煙所

喫煙所はガラスで囲まれており、喫煙所とそれ以外の場所は完全に仕切られています。

 

では続いて、バンコクセンターホテルのアメニティはどういったものなのか、ご紹介していきます

 

バンコクセンターホテルのアメニティや部屋の備品

アメニティ

バンコクセンターホテルで用意されているアメニティは以下のものがあります。

  • シャンプー&コンディショナー
  • ボディソープ
  • 石鹸
  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • スリッパ
  • ドライヤー

バンコクセンターホテルのヘアドライヤー

バンコクセンターホテルのアメニティー・シャンプーと石鹸

必要なものは一通り揃っていますので、大丈夫です。

ただパジャマはないため、自分のものを持参するようにしましょう。

 

有料の備品と無料の備品

部屋にはミニ冷蔵庫も設置されており、自由に使うことができます。

冷蔵庫の中にはジュースやペットボトルのお水がありますが、これらは有料になります。

バンコクセンターホテル冷蔵庫中のお水とコーラ

バンコクセンターホテルの冷蔵庫の中

ただ、バンコクセンターホテルのロゴ入りのお水は無料ですので、自由に飲んで大丈夫です。

足りなくなれば、毎日補充してもらえます。

バンコクセンターホテルの無料のミネラルウォーター

 

その他、お酒類やスナックも置いてありますが、こちらは有料になります。

バンコクセンターホテルの有料ミニバー

 

WiFiも使える

バンコクセンターホテルでは、お部屋によってWiFiが有料のものと無料のものとがあるようです。

私たちの場合は無料でついていたため、全室無料だと思っていたのですが、無料か有料かはプランによって違うようですので、予約の際に無料かどうか確認をしておいた方が良さそうです。

WiFiに必要なアクセス情報はチェックイン時にくれますので、部屋のカードキー入れに記載のパスワードを入力すればOKです。

バンコクセンターホテルのwi-fi

スピードは夜になると遅くなりましたが、普通に使えました。

ただ、セキュリティーがないオープンタイプのWiFiのため、インターネットバンキングなどの大切な作業をするにはおすすめできません。

私たちは別途SIMカードを買っていたため、そういった大事な用の場合はスマホからテザリングをして使っていました。

それ以外、単に何かを調べるなどでしたら、ホテルの無料WiFiでも十分でした。

 

バンコクセンターホテルでのコンセント・プラグは?

タイのコンセント・プラグの形状

タイ旅行で気になるのが、コンセントやプラグについてでしょう。

タイでは日本と同じA型(2つ穴で細長)のコンセントプラグが使われており、日本のコンセントのままで大丈夫です。

その他にも、タイでは3つ穴のコンセントプラグも使われることがあり、バンコクセンターホテルではどちらでも使えるよう、3つ穴のコンセント穴となっています。

タイのコンセント・プラグの形状

バンコクセンターホテルのコンセント・プラグの形状

このようにプラグの差込口が3つ穴の場合、日本のプラグでも普通に差せば大丈夫です。

 

タイの電圧に注意

タイではプラグの形は日本と同じでも、電圧が日本とは違っています。

日本の電圧は110Vですが、タイでは220Vとなっているため、日本の電化製品で国内の110V用のものは使えませんので注意が必要です。

パソコンやスマホ、iphone、デジカメなどは、今ではほとんどが110V~240Vに対応していますので、そのままタイでも使えます。

 

タコ足コンセントプラグがおすすめ

バンコクセンターホテルではコンセント穴があるにはあるのですが、実際に使用してみると数が少なく、足りなく感じることもありました。

1人で宿泊するには十分かと思いますが、2人で宿泊し、なおかつ2人分のスマホやデジカメを充電するには備え付けのコンセント穴だけでは足りません。

そこでおすすめなのが、タコ足コンセントを持って行く方法です。

タイで使用したタコ足USBコンセント

私たちもこのタコ足コンセントのおかげで、多くの電気機器の充電を一度にすることができ、とても助かりましたので、電気機器が多い方には特におすすめです。

カシムラ 2口電源コンセント

Aタイプ 2USB 2.1A

続いて、バンコクセンターホテルに併設されているスパ・マッサージに関して見ていきましょう。

 

バンコクセンターホテルのスパ&マッサージ

バンコクセンターホテルには、敷地内にスパ&マッサージ施設が併設されています。

ホテルのメインエントランスのすぐ横にあり、日本語で「マッサージ、マッサージ」という放送が流れていますので、すぐにわかります。

バンコクセンターホテルマッサージ・スパ店

昼間はそれほど人はいないのですが、夜になると人が増えますので、混雑を避けたい場合は早い時間帯がおすすめです。

中は意外と広く、また、結構清潔感もあります。

バンコクセンターホテルのマッサージショップの内部

バンコクセンターホテルのタイ式マッサージルーム

タイ式マッサージルーム

メニューは足裏マッサージ、タイ古式全身マッサージ、アロママッサージと様々です。

時間の長さも選べますが、時間が長い場合は割引がされるようになっています。

こちらのマッサージ師の方々は、あの有名なワットアルンのマッサージスクールで学んだそうです。

受付の方やマッサージ師の方々は日本語も少し話せますので、タイ語や英語ができなくても大丈夫です。

 

それでは、続いてバンコクセンターホテルの周辺の情報について見ていきましょう。

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バンコクセンターホテルの周辺情報

バンコクセンターホテルの最寄り駅

まず、バンコクセンターホテルの最寄り駅ですが、

  • 鉄道のフアランポーン駅(徒歩5分)
  • MRTのフアランポーン駅(ホテルのすぐ横)

となっています。

鉄道のフアランポーン駅ですと徒歩で5分ほどで、地上で道路を渡って行くこともできますし、MRTの入り口から地下を通って行くこともできます。

バンコクセンターホテルの最寄り駅・ファランポーン駅

鉄道のファランポーン駅

そして旅行者がよく使うのがMRTですが、MRTのフアランポーン駅はホテルの門のすぐ横にありますので、とても便利です。

 

バンコクセンターホテル周辺の施設

バンコクセンターホテルのすぐ周辺は、お店や観光スポットもないのですが、歩いて5分~10分ほどの範囲であれば、いくつかおすすめのスポットがあります。

バンコクセンターホテル周辺の観光・施設地図画像をクリックし、長押しするとダウンロードができます

  • チャイナタウン
  • ラッチャウォン船乗り場
  • ワットトライミット(黄金仏寺院)
  • スーパーリッチ(両替所)
  • コンビニ

それぞれ簡単に見ていきましょう。

 

チャイナタウン

バンコクで有名なチャイナタウンは、バンコクセンターホテルから結構近いところにあります。

昼間行くと閉まっているお店も多く、それほど賑やかではないのですが、夜間になると人々が増え賑やかになります。

ただ、場所によっては治安があまり良くないところもあるようですので、夜間の一人歩きは気をつけた方が良さそうです。

チャイナタウンでは安い(200バーツ/約650円~)のに質が良いマッサージ屋さんが多く、私たちも滞在中に利用しましたがおすすめできます。

スクンビット周辺で同じ価格帯の有名なマッサージ屋さんにも行ってみたところ、そちらは流れ作業的な感じの上、あまり上手くなかったのですが、チャイナタウンの方は一人一人しっかり丁寧にやってくれ、また技術も良かったです。

チャイナタウンでは他にも食事ができるレストランや軽食所が多いのですが、こちらについては下で別途解説をしますので、そちらを参考にしてみて下さい。

 

次に、バンコクセンターホテルから近い水上ボート乗り場についてご紹介します。

 

ラッチャウォン船乗り場

こちらをクリックすると、Google Mapが表示されますので、位置を確認することができます。

+ クリックして下さい

タイ・バンコクの名物である水上バス・チャオプラヤーエクスプレスですが、有名なのはBTSのサパーンタクシン駅にあるサトーン船乗り場です。

ワットプラケオやワットポー、ワットアルンといった3大寺院に行くのに、多くの観光客はサパーンタクシン駅まで行ってそこから船に乗るのですが、バンコクセンターホテルに宿泊の場合、もっと近い船乗り場があるのです。

それがチャイナタウンにある、ラッチャウォン(Ratchawon)船乗り場です。

バンコクセンターホテルからは徒歩だと20分近くかかってしまいますが、タクシーだと10分ほどで着きます。

サパーンタクシン駅まで行くと遠回りになり、時間も費用も余計にかかってしまうため、バンコクセンターホテルに宿泊している場合、こちらのチャイナタウンの船乗り場を利用するのが断然おすすめです。

 

私たちは最初それを知らず、わざわざMRTとBTSを乗り継いでサパーンタクシン駅まで行ってボートに乗ったのですが、船に乗りながら、途中でチャイナタウンのラッチャウォン船乗りにも船が泊まるのを見て、自分たちがわざわざ遠回りをしていたことに気が付いたのでした。

それ以降は、チャイナタウンのラッチャウォン船乗りを利用するようになり、かなり便利に行き来することができるようになりました。

そのため、バンコクセンターホテルに泊まっている方で3大寺院に行きたい場合、チャイナタウンのラッチャウォン船乗りを利用するのがおすすめです。

 

ちなみに、夜景がとにかくきれいなワットアルンへの行き方についてはこちらの記事に詳しくまとめていますので、こちらもあわせて参考にしてみて下さい。

 

バンコクセンターホテルの周辺には、他に有名な観光スポットもあります。

続いて見ていきましょう。

 

ワットトライミット(黄金仏寺院)

ワットトライミット(黄金仏寺院)
ガイドブックにも必ず載っているワットトライミット(黄金仏寺院)は、バンコクセンターホテルから歩いて7分ほどの距離にあります。

昼間も良いのですが、夕方になるとライトアップされ、さらに日中よりも涼しくおすすめです。

ワットトライミット(黄金仏寺院)の夜のライトアップ
黄金の仏像は塔の一番上にありますので、塔の階段を登って行く形になります。

ワットトライミット(黄金仏寺院)の黄金仏像

続いて、バンコクセンターホテル近くの両替所についてもご紹介しておきます。

 

スーパーリッチ(両替所)

バンコク旅行で途中で現金が不足してくると、気になるのが両替所ですが、バンコクセンターホテルの周辺にスーパーリッチという両替所があります。

バンコクセンターホテルのおすすめの両替所

このスーパーリッチは私設両替所で、タイではレートが良いことで有名なチェーン店の両替所です。

バンコクセンターホテルの周辺にあるのは、橋を渡ったすぐ下にあるプライムホテルセントラルステーションの1階になります。

両替の際にはパスポートが必要なため、必ず忘れずに持って行くようにしましょう。

 

次に、知っておくと便利なバンコクセンターホテル周辺のコンビニについて見てみましょう。

 

コンビニ

何かあると便利なのがコンビニですが、バンコクセンターホテル周辺で一番近いコンビニは徒歩5分ほどのところにあります。

行き方は、バンコクセンターホテルを出て左に行き、MRTの入り口を通り過ぎてそのまま大通りまで歩いて行きます。

大通りまで来たらそこを左に曲がり、そのまま真っ直ぐに歩いて行きます。

そして最初の信号のところまで来たら、そこを渡らずにそのまま左へと入って行きます。

細い歩道を歩きながら少し行くと、コンビニがあります。

かなり小さめのコンビニですが、お水やその他の飲料水、お菓子などは買えますので、滞在中何かと便利かと思います。

私たちも何度か利用していました。

 

では続いて、バンコクセンターホテル周辺でおすすめのレストラン食事ができるところについてご紹介します。

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バンコクセンターホテル周辺の食事|おすすめのレストラン

バンコクセンターホテルに宿泊しながら、最初に苦労するのが周辺で食事ができるところを探すことです。

ホテルのすぐ周りにはこれと言ったレストランがなく、しばらく周辺を散策してみても、方向によってはレストランが全く見当たらない、なんてこともあります。

そんな中、何件かおすすめのレストランをあげておきます。

バンコクセンターホテル周辺の食事・レストランマップ画像をクリックし、長押しするとダウンロードができます

  • 511 Cafe&Bistro(511カフェ&ビストロ・バンコク)
  • ピチャイガイトーン(Pichai Kai Ton)
  • Laap Paak バンコク

簡単に、それぞれについて解説をします。

 

バンコクセンターホテル周辺のレストラン:511 Cafe&Bistro

バンコクセンターホテル周辺の食事レストラン

511 Cafe&Bistroはフアランポーン駅前から見ると、大通りを渡ったところにある、大通りに面したレストランです。

バンコクセンターホテルからだと歩いて4~5分のところにあります。

「Cafe」という名前ですが、食事もあり、主に観光客で賑わっています。

地元の人向けのレストランやフードコートよりも料金よりは高めですが、結構美味しいタイ料理がリーズナブルな値段で食べられます。

  • タイ料理・ガッパオライス

    ガッパオライス

  • パッタイ

    パッタイ

  • タイ料理・ブロッコリーと鶏肉の炒め

    野菜と鶏肉の炒め

どの店員さんもとてもフレンドリーで、話しながら思わず笑ってしまうこともしばしば・・・。

バンコクcafe511の社長

バンコクcafe511レストラン

注!写真では伝わりにくいかも知れませんが、普通の方です(笑)ちなみに、ご本人の許可を得て掲載しています。

全体的に楽しい雰囲気のレストランですが、道路沿いは車道の排気ガスが気になることもあるため、できれば店内と外の間辺りの席が一番おすすめです。

  • 営業時間:朝6:00~21:30
  • 住所:511 Rong Mueang Rd, Khwaeng Rong Muang, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330 タイ

 

バンコクセンターホテル周辺のレストラン:ピチャイガイトーン(Pichai Kai Ton)

チャイナタウンにあるピチャイガイトーン(Pichai Kai Ton)は、カオマンガイのお店で、大変な有名店だそうです。

バンコクセンターホテルからは徒歩で5~7分ほどで着きます。

私はGoogle Mapを頼りに行ったのですが、最後の細い路地に入ったところでどのお店なのかわからず、探すのにちょっと苦労しました。

こちらをクリックすると、Google Mapが表示されますので、位置を確認することができます。

+ クリックして下さい

そこで、近くのお店の方にスマホでタイ語の พิชัยไก่ตอน (Pichai Kai Ton)を見せたところ、指を差して教えてくれました。

 

ピチャイガイトーンのお店の方は片言ですが英語ができますので、注文も支払いもスムーズに行きました。

私は持ち帰りをしたのですが、その場でも食べられます。

タイ料理・カオマンガイ

カオマンガイ

バンコクで持ち帰り用のスープ

持ち帰り用のスープ

味は噂通り、とても美味しかったです。

値段も安いですし、バンコクセンターホテル周辺の食事で一押しのお店です。

 

バンコクセンターホテル周辺のレストラン:Laap Paak(バンコク)

バンコクホテル周辺のレストラン・Laap Paak

こちらはフアランポーン駅のMRT3番出口を出たすぐ前にあるレストランです。

暑いタイで、エアコンの効いたきれいなレストランで食事をしたい、という方もいるかと思いますが、そんな方に良いレストランです。

残念ながら味の方は、普通というか、それほどのものではないと(個人的には)感じたのですが、フアランポーン駅からすぐで割とオシャレなレストランのため、気分転換に行ってみるのも良いかと思います。

laap paakのメニュ

laap paak menu

  • 営業時間:10時30分~22:00
  • 住所:518 ถนน พระรามที่ 4 Khwaeng Rong Muang, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330 タイ

 

では最後に、バンコクセンターホテルの口コミと、実際に筆者が宿泊して感じた感想などについてご紹介します。

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バンコクセンターホテルの口コミ&実際に宿泊した感想・体験談

賛否両論の口コミ

バンコクセンターホテルはネットでの口コミを見ると、賛否両論かなり意見が分かれています。

良い評価

  • 立地が良い
  • コスパが良い
  • 朝食ブッフェが満足
  • スタッフが親切

 

悪い評価

  • ホテルで読んでもらうタクシーが高い
  • 施設が古い
  • 掃除がきちんとされていなかったり、タオルの補充がされていなかった
  • 立地が悪い
  • 周辺で飲食できる場所が少ない

 

これを見ると、立地に関しては良い評価で「立地が良い」とあるのに対し、悪い評価で「立地が悪い」という口コミもあり、真逆の評価となっています。

なぜこういった評価となったのか、それぞれの口コミに対して私たちが実際に宿泊して感じたとこなどを書いてみたいと思います。

 

良い評価の口コミ&実際の感想・体験談

立地が良い

バンコクセンターホテルは、鉄道フアランポーン駅から徒歩で7分ほど、MRTのフアランポーン駅からすぐ横という立地に位置しています。

そのため、鉄道を利用してドンムアン空港やアユタヤなど地方に行く場合にも便利ですし、MRT利用で他の市内へ行くのにもスムーズです。

また、上でも触れたようにチャイナタウンが近く、そこにある水上バス乗り場(ラッチャウォン船乗り場)もあり、3大寺院に行くにもスムーズです。

そのため私たちが感じたのは、交通の便が良く、立地は良かったという感想でした。

 

コスパが良い

バンコクセンターホテルは、1泊4,000円代で泊まれることが多く、価格としてはかなり安いと言えます。

上で触れたように立地が良い上、施設としても広さも十分ですし、アメニティも揃っており、その他にもホテル内にレストランやプール、マッサージもありますので、この価格でこの施設であれば十分コスパは良いと感じました。

 

朝食ブッフェが満足

口コミでは、朝食ブッフェが結構良かったという意見が結構あります。

上でも触れたように、選べる種類は結構あり、特にフルーツは美味しかったです。

ただ、私たちは1週間目辺りからはちょっと飽きてきてしまったのですが、それでも周辺で手軽に朝食がとれる場所があまりないことを考えると、この朝食ブッフェがあって良かったと感じました。

 

スタッフが親切

口コミでは、スタッフが親切だという意見がありました。

実際、ドアマンの方も大変気さくで、私たちも会うたびによくお喋りをしていました。

他にも、ハウスキーピングの方が非常に良い方で、いつも色々と気にかけてくれ、お部屋のお掃除だけでなく洗濯もビックリするほど丁寧に行って下さり、とてもありがたかったです。

 

こちらが、私たちの部屋を担当して下さっていたタナクリットさんです。

バンコクセンターホテルのスタッフ

ご本人の許可を得て掲載しています。

この方とも色々お喋りをしたのですが、大変親切で良い方でした。

 

フロントやレストランの場合、人によって柔らかい印象の方もいれば、無表情の方もいましたが、全体としてバンコクセンターホテルのスタッフは親切で感じが良い方が多いと感じました。

 

続いて、ネガティブな評価についても見ていきましょう。

 

悪い評価の口コミ&実際の感想・体験談

ホテルで読んでもらうタクシーが高い

「バンコクセンターホテルのフロントでタクシーを呼んだら、流れのタクシーよりも随分高い料金だった」という口コミがあります。

私たちはいつも流れのタクシーかGrabを使っていたため、フロントでタクシーを呼んでもらったことはなかったのですが、それでも実際、他の宿泊客の方がホテルに呼んでもらったタクシーの運転手さんと揉めていたのを目にしたことがありました。

非常に高い金額を提示されたようで、その方はかなり怒って抗議していたのですが、「ホテルでタクシーを呼んでもらうと、料金が普通よりかなり高くなる」といった口コミはどうやら当たっていそうです。

そのため、タクシーを利用するのであれば、Grabが一番おすすめです。

安い上に安全ですし、運転手さんとのやり取りも特に必要ありませんので、旅行者にとってはとても便利です。

 

施設が古い

口コミでは施設が古く、廊下や部屋のカーペットに汚れがあった、という意見がちらほらあります。

実際、部屋は若干古く感じますが、4,000円ほど泊まれることを考えると、それほど気になるほどのものではありませんでした。

ただ、エアコンが結構寒いのに温度調整が上手くできなかった点は少し困りました(長袖とTシャツを重ね着して寝る形で対応しました)。

 

掃除がきちんとされていなかったり、備品の補充がされていなかった

口コミでは、掃除が行き届いていなかったり、タオル交換や備品の補充がされていなかったという意見もあります。

ただ、フロントに言えば対応をしてくれたようです。

 

私たちの場合、上でも触れたように非常に良い方がハウスキーピングを担当して下さったためか、いつも期待以上に丁寧にきれいにやって下さっていたため、口コミのような問題はありませんでした。

その方が元々真面目でプロ意識が高い良い方だったのもそうですが、私たちも心掛けていたのが

  • 毎日チップを置いておく
  • ハウスキーピングの方のお名前を本人から聞いておく
  • 毎日、ハウスキーピングの方宛てで、メモ用紙に何かしらメッセージを残し、感謝の気持ちを伝える

といったことをやっていました。

 

些細なことですが、ハウスキーピングの方もとても喜んで下さり、より細かく丁寧に対応して下さったと感じています。

チップは私たち2人分であることを考慮し、40バーツ~60バーツほどでした。

 

立地が悪い

上のポジティブな評価のところで「立地が良い」という意見があったのですが、ネガティブな口コミの中にも同じ立地に関する意見があります。

「立地が悪い」と評価している方々の意見を読むと、大方このようなもののようです。

  • ドンムアン空港から大きな荷物を持ってホテルに行く場合、鉄道のフアランポーン駅からは距離がある
  • ショッピングセンターなどがあるサイアム周辺やスクンビット辺りまで行くのに距離がある

確かに、スーツケースなど大きな荷物が多い場合、ドンムアン空港から鉄道駅を利用してバンコクセンターホテルまで行くのはおすすめできません。

まず、鉄道自体が大きなスーツケースを持って乗るのに適していないのもそうですし、鉄道のフアランポーン駅から大きな荷物を持って大通りを渡って歩いて行くのは、かなり骨が折れるからです。

そのため、ドンムアン空港からはバンコクセンターホテルまではタクシーで行くのがおすすめです。

 

また、サイアム地区やスクンビット周辺によく行く人であれば、そちらの地域にあるホテルに泊まった方が便利だと言えますが、バンコクセンターホテルはMRTであれば建物のすぐ横に入り口があり、簡単にMRTやBTSを乗り継いで行くことができます。

また、3大寺院に行くのにもタクシーで行くのでもそれほど時間も料金もかかりませんので、私たち個人的には立地は悪くないと感じました。

実際、チャトチャック・ウィークエンドマーケットに行くにはちょっと距離がありますが、それでもMRTで行けますし、毎日行くものでもないため、私たちは特に不便には感じませんでした。

バンコクの大型デパートでショッピングを多くしたい場合であれば、やはりサイアム地区などの方が良いかと思いますが、そうでない場合、バンコクセンターホテルでも十分ではないかと思います。

 

周辺で飲食できる場所が少ない

口コミの「周辺で飲食できる場所が少ない」という意見ですが、上でも触れた通り、確かに当たっています。

私たちも最初の頃、周辺でパッと食事ができる場所がなかなかなく、探すのに苦労しました。

そのため、やはり朝食はホテルのブッフェで済ませ、昼食や夕食は観光スポットを周りながら、そちらの近くで取るようにしていました。

そうでなければ、上でもご紹介したCafe 511やカオマンガイで有名なお店もありますので、そういったお店を上手く利用すれば大丈夫かと思います。

 

私たちの感じた総合評価

確かに、バンコクセンターホテルには良い面とあまり良くない面があるのですが、総合的に考えると、私たちはまあ満足といった感じでした。

もちろん、もっときれいで良いホテルもありますが、立地や値段、アメニティ、施設内容などを考慮するとコスパは良いと思います。

 

より細かな口コミや意見が気になる方は、こちらのサイトで他の方々の口コミも読めますので、参考にしてみて下さい。

個人的には、価格がリーズナブルなものを探しているのであれば、おすすめできると感じています。

 

まとめ

タイ旅行で人気の、バンコクセンターホテルについて朝食や朝食時間、周辺の食事や施設情報・最寄り駅などについてまとめてみました。

確かにバンコクセンターホテルは若干古さを感じる部分もありますが、部屋の広さは十分ですし、WiFiやアメニティ、ドライヤーや無料のお水など備品も揃っていますし、ホテル内にプールやスパ・マッサージなどもあります。

コンセント・プラグは日本の形のものをそのまま使えますが、電圧が違いますので、持参する電気機器が現地の220Vにも対応しているかどうか確認をしておきましょう。

また、ホテルのコンセント口が少ないため、スマホやデジカメ、パソコンなど複数の充電をしたい場合、タコ足コンセントを持って行くと重宝します。

バンコクセンターホテルは口コミで賛否両論分かれるホテルですが、実際に泊まった感想としては、「確かに両方の言い分もわかるなあ・・・」というものでした。

ただ、総合的な評価としては、私たち個人的にはコスパが良いホテルだと感じましたので、過度な期待をせずリーズナブルなホテルを探している方にはおすすめできます。

[担当:Ameli|編集:運営スタッフ]

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