ハワイの挙式費用と相場 | 2人だけや家族のみの格安結婚式におすすめの会社やツアー

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ハワイの結婚式で必要な費用

これからハワイで結婚式を挙げようというお2人、おめでとうございます!

いつ、どこで、誰を呼んで挙げようかなど、きっとワクワクしながらも悩みながらお過ごしなのではないでしょうか。

今回はそんなお2人、あるいはまだ式は挙げないにしても「いつかハワイ挙式を格安で行いたい!」という方のために、ハワイの結婚式を安くする方法をいくつかご紹介します。

費用を抑えるためには、おそらく二人だけ、あるいは家族のみを呼んで挙式を行うというように、ゲストの数を減らすということは、すでに考えていらっしゃると思います。

今回はもう一歩踏み込んで、どんなポイントに気をつければ更に予算を低く抑えられるのか、格安でハワイ挙式を行うのにおすすめの会社安いツアーはあるのか、などをご紹介していきます。

また、筆者は2015年に実際にハワイで挙式を行ったことから、実体験にもとづいたアドバイスなども盛り込んでご紹介します。

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ハワイ挙式の一般的な予算の相場

ハワイの結婚式 指輪交換

一般的な海外結婚式の相場

海外挙式というと、読者の皆さんはどれくらいの予算を想像されますか?

もちろん、どこでどのような挙式にするかによって予算はピンキリですが、過去に海外挙式を行った人へのアンケートによるデータでは、相場200万円前後となっているようです。 [※ゼクシィ調べ]

ちなみに国内挙式の相場は約310万円です。[※マイナビウーマン調べ]

 

こうしてみると、ゴージャスなイメージのある海外挙式も意外とリーズナブルに感じられますよね。

 

ハワイ挙式の相場 ~実はそんなに高くない!?~

では、海外挙式の中でも定番のハワイ挙式の場合は、どれくらいが相場なのでしょうか。

こちらも、どういった中身にするかによって費用はかなり変わってきますが、相場は他の海外挙式と同様200万円前後です。[※ゼクシィ調べ]

これは、挙式関連の費用に、新郎新婦の旅費などを含んだ総額です。

今回は、この相場の金額を下回る費用で、いかに充実したハワイ挙式を実現するかにフォーカスします。

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ハワイ挙式に必要な費用項目

ハワイ結婚式の予算節約方法

まず、ハワイ挙式を行う際の予算がどんな項目から成り立っているのか、その構成を見てみましょう。

個別の項目に分解することで、費用を抑えても良いところと、こだわってしっかりお金をかけたいところがより分かりやすくなります。

そのため、結婚式にかかる総額が安くても、2人が納得のいく充実した挙式にできるというメリットがあります。

 

ハワイ挙式にかかる費用は、主に下記の5項目から成り立っています。

  • 往復航空券代
  • 宿泊・ホテル代
  • 衣装・ドレス代
  • 挙式料
  • オプション代

なお、結婚式のパーティー以外の食費や現地交通費(レンタカーやタクシーなど)、お土産代などは、これら5項目に比べるとそれぞれが少額であることが多いと想定されるため、ここでは割愛します。

 

では続いて、これらの費用を抑え、ハワイの結婚式を安くする具体的な方法をご紹介していきます。

 

ハワイ挙式を安くする方法

それでは、上で挙げた

  • 往復航空券代
  • 宿泊・ホテル代
  • 衣装・ドレス代
  • 挙式料
  • オプション料

を節約するための方法を順に詳しく見て行きましょう。

 

ハワイの往復航空券代

「ハワイ」挙式ですから、ハワイに行かないことには始まりません。そのためには、航空券が必要です。

航空券代を抑える上での主なポイントは、次の通りです。

  1. 時期(ハイシーズンを避けられそうか)
  2. 航空会社(日系か外資系か)
  3. クラス(エコノミークラスか上級クラスか)
  4. 手配方法(航空会社から直接購入するか(マイルなど)、旅行代理店などを通すか)

なお、家族を呼ぶ場合には、渡航費は家族に自己負担してもらうことを前提とします。

一般的に見ても、海外挙式に家族らゲストを呼ぶ場合は、お祝いをいただかない代わりに渡航費は自己負担でお願いすることが多いようです。

筆者のハワイ挙式のときもそうでした。

海外挙式への参列は負担になる可能性もあることを踏まえ、親族であっても無理には参列を依頼しないように配慮してくださいね。

 

では、航空券代を抑えるポイントを詳しく見ていきましょう。

 

1.おすすめの時期

ハワイ結婚式のおすすめ時期

日本とハワイの往復航空券代が高くなる時期は、主に春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、クリスマスから年末年始です(最近ではシルバーウィークも比較的高騰するようです。)

つまり、日本人が長めに休みを取れる時期が高い、というわけです。

逆に言えば、この時期を避ければ比較的安く航空券を手にいれることができるというわけですね。

 

おすすめの時期

筆者のおすすめは、ゴールデンウィーク明けです。

夏本番の暑さには至らず、かといって肌寒い冬のハワイというわけでももちろんないので晴れが多く、ちょうど良い気候です。

そしてまた、長期休暇明けのため、日本人が比較的少なく、ゆっくりと現地滞在できます。

筆者が挙式した5月中旬は、気候もよく人も多すぎず、自分の中ではベストシーズンでした!

ハワイの結婚式は5月がベストシーズン

ジューンブライドで結婚式が集中する6月も、航空券代という観点でいえば比較的安く手に入るので、よい時期です。

ただし、結婚式そのものの予約が取りづらいかもしれないため、早めにご検討ください。

 

おすすめの曜日

また、時期と合わせて曜日選びも重要です。

日本人が休みを取りやすいと航空券が高くなることについて、上で触れました。

ということは、土日を挟む週末に近い出発日だと、高くなる傾向にあります。

逆に、日曜〜水曜出発であれば、安い傾向にあります。

日程に多少の余裕があるのであれば、出発日や到着日の曜日をずらして最安値を探ってみるとよいでしょう。

 

ハワイ挙式のおすすめの時期まとめ

  • 時期:ゴールデンウィーク明けの5月または6月
  • 曜日:日曜日~水曜日出発

 

続いて、ハワイの結婚式費用を抑えるための2つ目のポイント、航空会社選びについて見て行きましょう。

 

2.おすすめの航空会社

日本航空 JAL

日本とハワイを結ぶ路線を定期運航する航空会社は、

  • 日系2社:JAL、ANA
  • 外資系5社:ハワイアン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、大韓航空、チャイナエアライン
  • 外資系LCC2社:エアアジアX、スクート

の3種類に分かれます。

 

一番安く行ける方法

とにかく格安で、ということであれば、LCCのエアアジアXスクート(scoot)の利用がおすすめです。

ただ、もちろんLCCですから、機内サービスなどはあまり期待しないほうが良いですね。

 

両社とも関西国際空港とホノルル国際空港(正式にはダニエル・K・イノウエ国際空港ですが、本記事では一般的な呼称である「ホノルル国際空港」と表記します)を結ぶ便のため、関西在住の方は特に利用しやすいかもしれません。

残念ながら、現在のところ成田や羽田からは出ていませんが、関西空港経由で行く方法であれば比較的安く行くことができます。

 

時期や曜日等にもよりますが、LCC利用なら2人で10万円前後で往復航空券が手に入るようです。

飛行機は移動手段と割り切って現地滞在にしっかりお金をかけるのであれば、LCC利用も一考の価値がありますね。



大手航空会社の場合

LCCは避けたいということであれば、日系あるいは外資系の大手航空会社を選ぶことになります。

大手の航空会社であっても、早めの予約であれば安い運賃タイプに空席があることが多く、安く航空券を購入できます。

例えば JAL の場合、2人で往復15万円という運賃タイプがあります。

1人片道37,500円ですから、国内線プラスαくらいの感覚でホノルルに行けるというわけです。

これくらいの金額であれば、機内でのフルサービスをエンジョイできる、日系の大手を選ぶことも選択肢に入ってくるのではないでしょうか。

 

3.航空券のクラス選び

ハワイ行き飛行機エコノミークラス

ビジネスクラス

航空券代は、クラスが上がるほど当然高くなっていきます。

極力航空券代を抑えるなら、やはりエコノミークラスを選ぶことになります。

もちろん、ここに費用を当てられるのであれば、ビジネスクラスやプレミアムエコノミーをチョイスするのも良いかと思います。

やはり、お金を払っているだけあって、空港の専用ラウンジを使えるなど特典が多いのが魅力です。

 

最近は、航空会社同士の新型座席の開発競争も激しく、エコノミークラスと言っても年々座席の質が向上しています。

また日系航空会社であれば、エコノミークラスでも食事がおいしいですし、何よりクラスにかかわらず日本人のサービスが受けられるという安心感があります。

 

こちらは、ハワイに向かう便の機内食です。テーブルマットがハワイアンですね^-^

ハワイ行きのJALの機内食

筆者もハワイ旅行の際はJALのエコノミークラスを利用しますが、いつも十分快適に過ごしています。

 

4.航空券の手配方法にも工夫を

ハワイ挙式の際の航空券の手配方法は、主に

  • 航空会社のウェブサイトや旅行会社などで個人的に申し込む
  • 旅行会社のウェディングプランにすでに含まれている

の2パターンに分かれます。

 

それぞれのメリットを挙げると

  • 個人で手配:マイルを利用するなど、工夫次第で格安で利用できる
  • 旅行会社を通して手配:特典がつくことがある

となっています。

 

旅行会社経由で航空券を申し込むと、旅行会社独自の特典(現地でのトロリー乗り放題など)が付いてくることがあります。

ただ、航空券そのものをできるだけ安く手にいれるという観点でいうと、筆者のおすすめマイルを少しでも貯めて、航空会社のウェブサイトで直接購入する際に、マイルを利用するという方法です。

 

おすすめのマイルのため方&利用方法

例えばJALでもANAでも、マイルを利用して

  • マイルで特典航空券を入手する
  • マイルを航空券購入に充てられるポイントに交換し、航空券を安く購入する

といった使い方をすることができます。

 

それぞれ、見てみましょう。

 

マイルで特典航空券を入手する場合

マイルで特典航空券を入手する場合、両社とも4万マイル前後必要です。

これは、各社のマイレージ機能つきクレジットカードでおよそ800万円分の支払いがあると貯まる額です(200円=1マイルという標準的な積算率のタイプのカードの場合)。

これだと少しハードルが高いかもしれませんが、次にご紹介する、各社の航空券購入に充てられるポイントに交換するという方法なら、ハードルはぐっと下がります。

 

マイルをポイントに交換し、航空券を購入する場合

マイルをポイントに交換するには、基本的には

  • JAL(eJALポイント):1万マイル=1万5,000円分
  • ANA(ANA SKY コイン):1万マイル=1万2,000円分

のポイントと交換ができます(交換レートは、使用するマイル数やマイレージの会員ステイタスによっても変わります)。

 

交換レートはJALの方が良いようですが、ANAはJALではできない1マイルからの交換が可能です。

 

いずれにしても、1万マイルであれば、マイレージ機能付きのクレジットカードで200万円分の支払いで貯まります。

家族カードや積算率の上がる仕組み(特約店での買い物など)も活用すれば、普段の生活費の支払いをマイルが貯まるクレジットカードに集約することで、1万マイルは1年程度で比較的容易に貯められます

筆者も、この方法で毎回ハワイ行きの航空券を2〜3割程度安く購入しています。

 

格安航空券を探す方法

マイル以外の方法だと、スカイスキャナーという格安航空券の検索サイトを利用しての手配という方法もあります。

出発地と到着地、日付、人数を入力して検索すると、格安航空券を扱う様々なサイトの情報をもとに、最安値で航空券を購入できるプランを提示してくれるという、優れたサイトです。

このように、手配方法を工夫することでも、航空券を安く購入することが可能なのです。

少しでも航空券代を抑えたいというお2人には、多少手間はかかっても個人手配で安く購入することをおすすめします。

 お得な航空券一括比較『スカイスキャナー』

 

宿泊・ホテル代

ハワイの結婚費用 ホテル編

ハワイで結婚式を挙げるにあたって、「ハワイに着いたその日に挙式をしてとんぼ返り」ということは、通常想定していませんね。

従って、当然ハワイでの宿泊代が発生します。

 

宿泊・ホテル代をできるだけ安くするには、次のような内容がポイントになります。

  1. 時期(ハイシーズンを避けられるか)
  2. ホテルのグレード(ラグジュアリーホテルかバジェット(格安)ホテルか)
  3. 部屋のグレード(オーシャンビューかシティビューか)
  4. 宿泊日数(長期宿泊で1泊無料になるなどの特典がある場合も)

 

こういった項目の中で工夫を凝らせば、ホテルもコスパ良く手配することが可能です。

詳しく見て行きましょう。

 

1.おすすめの時期

航空券と同様、日本人が多くハワイを訪れるハイシーズンはホテル代も高騰します。

航空券代の安い時期を選ぶことで、ホテル代も全体的に安めに抑えることができます。

 

航空券のところでもお話ししましたが、ハワイを訪れるのにおすすめの時期は、ゴールデンウィーク明けです。

日本人が少なくあまり混雑していないため、落ち着いて滞在できるのに加え、晴れが多く過ごしやすいですよ。

 

また、アメリカの夏休みは6月中頃からと日本より早いのですが、それでも5月中頃であれば重なることもないため、そもそも観光客がそこまで多くないのです。

ハワイを訪れる観光客数で1位のアメリカと2位の日本が、それぞれ長期休暇から外れている5月中旬は、一番おすすめです。

 

2.ホテルのグレード

ラグジュアリーホテルと呼ばれる高級ホテルは、大抵ビーチ沿いに立地しています。

ワイキキでいえば、モアナサーフライダー、ロイヤルハワイアン、ハレクラニなどがラグジュアリーホテルと呼ばれており、ワイキキビーチが目の前という超好立地です。

筆者たちは、「太平洋のピンクパレス」ロイヤルハワイアンホテルに宿泊しました。

ロイヤルハワイアンホテル

一方、バジェットホテルと呼ばれる比較的安いホテルは、ビーチから少し離れたところに立地していることが多いです。

ワイキキビーチから少し離れてクヒオ通りやアラワイ運河沿いに多くあります。

ホリデイ・インやラマダなどの世界的チェーンもありますし、アクアパームズなどのハワイ資本のホテルもあります。

 

その名の通り、ラグジュアリーホテルの方が時期等を選び抜いても高くつきます。

格安でハワイ挙式を考えるために、ホテルのグレードにこだわらないのであれば、断然バジェットホテルがおすすめです。

1泊1万円前後と手頃な価格で宿泊できます。

とは言っても、せっかくの記念になるハワイステイをバジェットホテルで済ませたくない!というお2人には、次の「部屋のグレード」の内容をぜひ参考にしてみて下さい。

 

3.部屋のグレード

「ウェディングで来たハワイなのに格安ホテルでは嫌だ!」というお2人には、ぜひラグジュアリーホテルに泊まっていただきたいです。

しかし、当然お値段は張ります。

そんなラグジュアリーホテルでも、部屋のグレードを検討することで、費用を抑えながら贅沢なステイが可能になります。

 

ラグジュアリーホテルの中でも、値段が高いグレードは

  • オーシャンフロント(海が正面に見える)
  • オーシャンビュー(正面ではないものの、部屋から海が見える)

となっています。

ハワイホテルグレード オーシャンフロント

ハワイホテルグレード オーシャンビュー

オーシャンフロントとオーシャンビューは最上級に位置付けられるため、1泊の値段も最上級です。

 

一方、それよりも低いグレードのものもあり、

  • マウンテンビュー
  • シティービュー
  • ガーデンビュー

など、海が見えないとされる部屋は、ラグジュアリーホテルであっても比較的安く泊まれます。

 

例えばロイヤルハワイアンホテルの場合、時期にもよりますが、海が真正面に見える新館マイラニタワーのダブルの1室と、本館のヒストリックルームのダブルの1室では300ドル程度の開きがあります。

挙式でハワイに来る場合、日中はほとんど外出していますよね。

高いお金をかけてオーシャンフロントやオーシャンビューを選んでも、海がきれいに見られる時間帯に部屋にいることは、実はあまりありません

更に、マウンテンビューやシティービューの部屋からの夜景というのも、昼間のハワイと違って美しいものがあります。

 

こちらの写真はハワイの夜景ですが、こういった眺めでも十分きれいですよね。

ハワイホテルの夜景

そのため、マウンテンビューやシティービュー、ガーデンビューなどを選んで宿泊費を抑え、その分を現地滞在費(食費や交通費など)に充てる方が、より充実したハワイ挙式ステイにすることができます。

 

ロイヤルハワイアンホテルには美しい中庭があるため、ガーデンビューもおすすめです。

しかも、ハワイのラグジュアリーホテルですから、内装自体美しく、アメニティなども充実しています。

ぜひ、賢く部屋を選んでコスパの良い滞在を楽しんでください。

 

では続いて、ハワイの結婚式費用を抑えるための次なるポイント、衣装・ドレス代について見て行きましょう。

 

衣装・ドレス代を安くする方法

衣装の準備の仕方次第でも、費用を抑えることができます。

ハワイ挙式 ウェディングドレス筆者の妻は、Aラインで華やかな見た目のものをチョイスしましたよ^-^

ハワイ挙式の衣装の準備方法は、

  1. レンタル
  2. 購入

に大別されます。

 

順番に、それぞれのポイントをご紹介します。

 

1.結婚式の衣装・ウェディングドレスをレンタルする

衣装代を抑えたい、ということであれば、やはりレンタルがおすすめです。

レンタルの方法には、

  • 日本のショップでのレンタル
  • ハワイの現地ショップでのレンタル
  • ファーストレンタル

の3種類があります。

 

3つ目のファーストレンタルとは、オーダー時に自分にぴったりのサイズでオーダーをし、挙式後にはそのドレスを返却するというスタイルのものです。

購入同様、新品のドレスを着られますが、価格はリーズナブルに抑えられる、注目のスタイルです。

 

レンタルの場合、費用や管理の面でメリットが多くあります。

例えば

  • 購入するよりも安く利用できる
  • 選べる種類が豊富
  • 管理が楽

などがあげられます。

 

レンタルのメリット

レンタルの最大のメリットは、何と言っても購入するよりも費用を抑えられ、保管等の手間もかからないため、管理が楽だという点です。

また、購入となると手が出ないような憧れのブランド、有名デザイナープロデュースのドレスであっても、レンタルなら比較的リーズナブルに着ることができます。

 

更に、ハワイの現地ショップでのレンタルであれば日本からドレスを運ぶ必要がないため、飛行機に乗るときに「しわにならないかな」という心配がありません。

式が終わればハワイで返却すれば良いため、帰りも荷物がなく行動が楽になります。

 

レンタルのデメリット

一方、レンタルの場合は費用を抑えられる反面、いくつかデメリットもあります。

例えば

  • 結婚式当日にしか着られない
  • 選べるドレスが限られている
  • 提携ショップ以外のレンタルだと持ち込み料がかかる場合がある

などです。

よく確認して、費用対効果を見極めることをおすすめします。

 

続いて、ウェディングドレスをレンタルではなく購入する場合について見ていきましょう。



2.結婚式の衣装・ウェディングドレスを購入する

結婚式の衣装やドレスを購入する場合でも、工夫次第で費用を安く抑えることができます。

例えば、

  • ドレスのみ購入し、ベールやアクセサリーなどの小物を現地調達する
  • 比較的低い価格帯のドレスをチョイスする

などにより、費用を抑えることができます。

 

また、購入してしまえば自分のものですから、ハワイから帰ってきた後、日本でも披露宴を行う際に、ハワイ挙式と同じ衣装でお披露目ができます。

その観点では、2度3度とレンタルする必要がなく、手間はかかりません。

 

「費用をどれくらい抑えられるのか」という点と、「見た目やグレードなどこだわりたい」という点などを天秤にかけて、上手に衣装を選んでくださいね。

 

では、続いて挙式料について見て行きましょう。

 

挙式料を節約し安くする方法

挙式プランの様々な追加オプション

海外挙式を行う際、ウェディング専門の会社や旅行会社などの挙式プランを利用することが多いかと思います。

そのプランに大抵含まれているのが、次の内容です。

  • 会場の使用料
  • 牧師/神父
  • 音楽奏者
  • 結婚証明書

プランによってはこれらに加え、次の内容が含まれたりします。

  • ブーケ
  • ヘアメイク
  • 写真や動画の撮影
  • 会場までの送迎

これらをどう選ぶか、あるいは選ばないか、によっても費用が抑えられます。

 

簡単に費用が抑えられるもの

もっともシンプルで費用が抑えられるのは、ブーケやヘアメイクなどのオプションを一切つけないことです。

結婚式というイベントについて、自分たちではできないこと(会場、牧師/神父、音楽奏者、結婚証明書)だけを外注し、あとは自前でなんでもやってしまう、という荒技です。

 

それではさすがに難しいということであれば、プランの内容を確認しながら、どのポイントにはお金をかけず、いかにこだわりたいポイントに費用を回すか、を検討する必要があります。

 

写真や動画撮影の費用もポイント

大抵のプランでは、こうした挙式に付随するオプションについてそれぞれ内容やグレードを選ぶことができます。

金額が大きいのは、写真や動画の撮影アルバムやDVDなどのメディアの作成でしょう。

 

カメラマンの人件費、プロによる画像・映像の編集代、アルバムやDVD等のハード代といった費用が必要となります。

プランによって金額はピンキリですが、一般的には20万円から40万円といったところです。

筆者が結婚式の準備をしていて金額に一番驚いたのは、この写真・動画代でした。

正直、もう少し安いものだと思っていました。

 

アルバムの大きさやページ数、残すデータの量などによって、金額は大幅に変わってきます。

よくプランを確認し、納得のいく組み合わせを2人で検討しましょう。

 

ちなみに、プロに依頼すれば当然、大変美しいアルバムやDVDが仕上がり、思い出としては本当に満足のいくものになります。

筆者の場合は、プロに依頼することで満足いく仕上がりを「買う」ことにしました。

ハワイ結婚式のウェディング写真

ハワイ結婚式の写真

プロカメラマンによる一枚だと、構図や明るさなど、全てを考慮して完璧な写真を撮ってくれます

しかし、自分たちでフォトツアーを組んで2人でワイワイ楽しみながら撮影するというのも、楽しいのではないでしょうか。

カメラが得意な新郎新婦であれば、自分たちでアルバムやDVDを作り上げるというのも、費用を抑えられるというメリット以上に、思い出深いアクティビティとなるでしょう。

 

写真や動画の撮影以外にも、各オプションについて2人で十分検討し、費用と内容のバランスを取ってみてください。

 

続いて、その他に結婚式費用を安くできる項目として、オプション代についても見てみましょう。

 

その他に費用が抑えられる方法

上でご紹介したようなオプション以外にも、様々なオプションが考えられます。

例えば

  • 家族を呼ぶ場合の式後の会食(場所やグレード、テーブル装飾はどうするか)
  • リングピローや写真撮影に使用する小物など

などです。

 

こうしたオプションも、ウェディングプランに含まれているものから自由に選べる場合があります。

しかし、お気づきの通り、プランにあるものを選べば手間を浮かせられる反面、お金がかかるわけです。

 

会食や小物の準備などは、自分たちでできることの中でも比較的ハードルは低いものでしょう。

例えば、会食の予約といった現地とのやりとりだけは業者に任せて、テーブルの装飾に使うものは自前で用意したり、撮影用の小物などを自分たちで作ったりするだけでも、費用を抑えられます。

 

ハワイ挙式費用 指輪の用意筆者の場合、リングピローはティファニーブルーのものを自前で調達し、持ち込みました

このように、細かなオプションを自分たちで調達することにより、全体として結婚式の費用を安くすることができます。

 

では続いて、筆者が実際に行った費用削減アイディアをご紹介します。

 

筆者がハワイ挙式で実際に取り入れた費用削減アイデア

ハワイの挙式費用 節約アイディア

筆者が2015年5月にハワイ挙式を行った際も、こだわりたいところにはお金をかけつつ、削れるところはできるだけ削ろうとあれこれ考えました。

その時に実践したことをいくつかご紹介します。

 

新郎新婦である私たち夫婦は、5月14日〜22日の7泊9日の旅程でハワイ・オアフ島を訪れました。

挙式は5月15日(土)でした。

私たちの場合は両家の両親と兄弟姉妹、更に友人を5人ずつ呼んだため、来てもらいやすい土日を挟む日程となりました(ゲストを呼ぶ場合はこうした配慮も必要になります)。

またハネムーンを兼ねての旅行だったため、7泊9日と長い旅程でした。

 

では、実践した費用削減アイデアのご紹介です。

 

1.マイルの活用

このときはJALを利用しました。

個人でウェブサイトにて手配したのですが、妻のマイルと私のマイルを合算すると1人分の東京=ホノルル間の特典航空券分をまかなえたため、私の航空券はマイルで交換としました。

これで、1人分の航空券代を浮かせることができました。

こうしたときに力を発揮するので、マイルが貯まるクレジットカードは日頃から活用されることをおすすめします。

また、すでに入籍しているお2人であれば、家族カードとして夫婦のマイルを合算して使えるようにしておくこともおすすめです。

 

2.チャペルではなく町の教会で挙式

ハワイ結婚式 セント・ピータース・エピスコパル教会

筆者たちが式場に選んだのは、セント・ピータース・エピスコパル教会でした。

ハワイ挙式というと、海の見えるチャペルが一般的かもしれません。

しかし、やはり海を前にしたチャペルでの挙式は、飛び抜けて費用が高くなっています。

 

そこで私たちが選んだのは、ダウンタウンにある一般の方々が信仰の拠り所とする教会です。

費用の面でいえば、海が見えるチャペルでの挙式プランと比べて20万円強安いプランでした。

 

ちなみに、この教会での挙式は、衣装などを含まない最低限のプランなら10万円を切るというコスパの良さでした。

 

費用を抑えられたことも良かったのですが、何より良かったのは、一般の方々も利用する教会であるということです。

チャペルは、言ってしまえば結婚式のためのイベント会場です。

ウェディングの業者が倒産ということにでもなれば、なくなってしまう可能性もあります。

 

一方、町なかの教会であれば、信仰の拠り所ですからなくなることがありません。

私たちが50年後にハワイを訪れても、きっと挙式当時の形のまま残っていることでしょう。

記念となる場所が、ずっとその場所に残っている・・・、この点に強く惹かれました。

セント・ピータース・エピスコパル教会

ハワイでの挙式 教会

とても優しい牧師さんでしたし、また、背景のステンドグラスが映える教会で、参列者も息を飲むほどの大変美しい教会でした。

この教会を選んで本当によかったと思っています。

 

3.テーブル装飾の自前調達

結婚式には家族や友人を呼んだため、挙式の日の夜はワイキキのホテルにあるレストランでパーティーを行いました。

その際の装飾を、業者に頼むこともできたのですが、私たちは貝殻やフラワーペタル(花びらを模した装飾品)を自前で調達し、会場に持ち込むことにしました。

ハワイの結婚式 ケーキカッティング

花嫁のカチューシャも自分たちで調達したものです。

これだけでも、数万円を浮かせることができました。

持ち込みの可否を確認する必要はありますが、できるのであれば、自分たちが少し早く会場入りして準備をすることで、業者の人件費や業者が用意する高い装飾品を気にすることなく、自分たちらしいパーティーを実現できます。

 

4.宿泊部屋の無料アップグレード

これは多少テクニックと運が必要であり、また費用削減とは少し違うかもしれませんが、番外編としてお話しします。

私たち夫婦と家族は、ロイヤルハワイアンホテルに3泊したのですが、チェックインの際に少し早く到着したため、待つ必要がありました。

予約していたのは本館の部屋で、オーシャンビューとガーデンビューです。

 

海外にあまり慣れていない両親たちは、少しでも早く部屋に入りたいということで、私がフロントの男性と交渉することに。

その時点で空いている部屋を探してもらったのですが、挙式で来ているということを伝えると、なんと新館・マイラニタワーのオーシャンフロントの部屋を案内してくれたのです。

料金はそのままでいいというホテルのなんとも粋な計らいで、全員がオーシャンフロントの美しい部屋にアップグレードされたのです。

 

1階の専用ラウンジでの軽食やドリンク(アルコールもあります)がフリーで利用出来るという特典もあり、私たち夫婦はもちろん家族も大満足でした。

交渉が必要なのと、ホテルの無料アップグレードは空き状況にもよるため、全員が実践できるアイデアではないかもしれませんが、チャレンジャーの方はぜひ試してみてください。

 

それでは、続いてハワイ挙式に必要な予算はどのくらいなのか、シミュレーションをご紹介します。

 

ハワイ挙式に必要な予算のシミュレーション

あくまで概算ではありますが、ハワイ挙式を二人だけで、あるいは家族のみを呼んで行う際、どれくらいの費用がかかるのかをシミュレートしてみましょう。

1.ハワイ挙式をふたりだけで行う際の費用

ハワイ結婚式費用 ふたりだけ

まずは、ハワイの結婚式を2人だけで行う場合の費用を見て行きましょう。

以下でご紹介するのは、私たちが行ったのと同じように、時期はハイシーズンを避け、ハネムーンを兼ねた7泊9日を想定したシミュレーションになります。

また場所は、私たちおすすめのダウンタウンの教会とします。

 

ハワイ挙式の予算(2人だけの場合)

  • 航空券代:約20万円(1人往復10万円、エコノミークラス)
  • 衣装代:約40万円(購入)
  • 挙式料:約10万円
  • オプション代:約20万円(写真・動画撮影、アルバム代)
  • 宿泊代:約20万円(ハイクラスの1泊3万円程度の部屋)

合計:約110万円

冒頭でもご紹介した通り、国内挙式の相場は約310万円、ハワイ挙式の相場が200万円前後となっています。

そのため、2人だけでハワイで挙式を行う場合の費用は約110万円と、国内挙式のおよそ1/3ほど、ハワイの挙式の相場のおよそ半額で済ませられて経済的ですね。

また、これまでに挙げてきたようなアイデアを活用して費用を抑えれば、更に安く行え100万円を切ることもできるでしょう。

「できるだけ簡素に安く結婚式を行いたい」というカップルにはおすすめの方法です。

 

2.ハワイ挙式に家族のみを呼んで行う際の費用

ハワイ結婚式 家族のみの費用

次に、ハワイでの挙式に家族のみを呼んで行う場合の費用のシミュレーションを見てみましょう。

上でご紹介した、二人だけで行う結婚式の条件に、両家の両親と兄弟姉妹2名ずつ、計8名のゲストがいることを想定したシミュレーションになります。

また、ゲストは3泊5日の旅程とし、挙式の日にパーティーを実施する想定です。

 

ハワイ挙式の予算(家族のみの場合)

  • 航空券代:約100万円(1人往復10万円、エコノミークラス)
  • 衣装代:約50万円(新郎新婦+ゲストのアロハシャツ/ムームー)
  • 挙式料:約10万円
  • オプション代:約40万円(写真/動画撮影、アルバム代、パーティー1人2万円)
  • 宿泊代:約60万円(①同様の部屋)

合計:約260万円

両親や親族を呼ぶ場合でも、ハワイ挙式の相場(約200万円)からそこまで離れた金額ではありませんね。

どのみち、国内挙式の約310万円という相場よりは安くなっていますね。

 

こちらも、これまでに挙げてきたような費用削減のアイデアを活用することによって、ゲストを呼んでも相場の200万円程度で収められるでしょう。

 

こちらは、家族でハワイアンBBQをした時の写真です。

ハワイ結婚式後の2次会 BBQパーティー

家族を呼ぶと、純粋にハワイ旅行を楽しんでもらえて孝行できますよ^-^

 

ハワイ挙式に必要な予算と費用のシミュレーションをご紹介しましたが、様々なポイントでこだわりやコスパをよく検討し、お2人の納得のいくハワイ挙式を作り上げてみてください。

 

そうは言っても、「ハワイの結婚式をどうやって計画したらいいのかわからない」という方も少なくないでしょう。

そんな方のために、格安でハワイの結婚式ができるおすすめの会社ウェディングツアーをいくつかご紹介します。

 

格安ハワイ挙式を実現するおすすめの会社と費用の安いウェディングツアー

さて、ここからは格安ハワイ挙式のプランなどをいくつか紹介して行きます。

今回ご紹介するのは、ハワイ挙式プランを取り扱う下記の5つの会社です。

  • アールイズ
  • マイナビ
  • H.I.S.
  • JTB
  • 番外編〜プラコレ〜

では、各社が扱うプランの一例を見てみましょう。

 

1.アールイズ

リゾート挙式を主に取り扱う会社で、ハワイ挙式だと5ヶ所から選ぶことができます。

中でもおすすめなのが、シェラトン・ワイキキにあるザ・マカナチャペルでの挙式です。

ワイキキの海を目前に独り占めするかのような、白を基調とした美しいチャペルです。

 

当チャペルでのベーシックプランは、チャペル使用料や牧師への謝礼、音楽奏者、ブーケやブートニア、結婚証明書などが含まれたプランです。

218,000円から挙式ができますが、2019年1月〜6月の挙式だと半額となるため、格安ハワイ挙式におすすめです。

⇒ アールイズ

 

2.マイナビ

国内外の結婚式場探しをお手伝いするマイナビは、ウェディング手配会社が用意する各種プランをリストで比較しながら検討できるサービスを提供しています。

マイナビのサービスの中で筆者がおすすめの格安プランは、H.I.S.のウェディング専門セクション「アバンティ&オアシス」による、プリマリエ教会での基本挙式プランです。

 

ベーシックな教会使用料、牧師、音楽奏者、結婚証明書などが含まれて、85,000円からと、かなり格安です。

もちろん、必要であれば様々なオプションをここに加えていくことができます。

ダイヤモンドヘッドのふもとにある閑静な高級住宅街に佇む、小さな教会です。

花嫁の美しさを引き立てるピュアホワイトが基調で、落ち着いた環境で大切な時間を過ごしたいお2人にぴったりです。

 

⇒ マイナビ

 

3.H.I.S.

国内大手旅行会社の双璧をなすH.I.S.は、ハワイ挙式プランも充実しています。

筆者がおすすめしたいのは、ダウンタウンに位置するセント・ピータース・エピスコパル教会での挙式です。

実は、ここは私たちが挙式を行った場所で、ステンドクラスが大変美しい教会です。

荘厳な雰囲気と、控えめながらも美しいステンドグラス。ここでの挙式にして良かったです。

ハワイ挙式 セント・ピータース・エピスコパル教会

ハワイ結婚式 セント・ピータース・エピスコパル教会

費用ももちろんおすすめポイントです。

H.I.S.で紹介されている基本挙式プランでは、98,000円からと、10万円を切る安さで挙式を行えます。

基本挙式のため、教会使用料や牧師、音楽奏者、結婚証明書などが含まれています。

 

4.JTB

こちらもH.I.S.と双璧をなす国内大手旅行会社で、ハワイ挙式プランを豊富に取り扱っています。

JTBのおすすめハワイ挙式プランは、ルックJTBという旅行商品の中の「旅と挙式がセットになったハワイウェディング」です。

 

航空券とホテル、挙式、衣装、ヘアメイク、アルバムなどが全て含まれて、110万円強からと、相場の約半額でハワイ挙式の夢が叶います。

しかも式場は、ハワイで唯一海とダイヤモンドヘッドを望むオーシャンフロントチャペルのザ・テラス・バイ・ザ・シーで、宿泊はワイキキビーチ沿いのハイクラスホテル、シェラトン・ワイキキオーシャンフロントです。

JTB ウェディング

 

5.番外編 〜プラコレ〜




スマホで簡単ウェディング診断

独自のウェディング診断を用いて2人の理想的なハワイ挙式をイメージし、それを叶えてくれるプランナーとマッチングしてくれるのが、プラコレです。

このサービスの特徴は

  • どのようなプランの挙式を考えているか
  • 何にこだわりたいか
  • 予算はいくらか
  • 時期はいつ頃が良いか

といった内容をウェブページ上で選んでいくと、その内容をできる限り叶えてくれるプランが届く、というところです。

気に入ったプランがあれば、プランナーと具体的に話を進めていくことになります。

 

ウェブページでは、実際にプラコレを通じてプランニングし挙式を行ったカップルのウェディングレポートを見ることができます。

写真が豊富に掲載されているため、現地での挙式のイメージを膨らませながら、ぜひお2人で素敵なプラン探しを楽しんでみてください。

 

診断方法

診断はいくつかの質問に対して答えをウェブ上で選んで行き、最後にメールやFACEBOOKを登録し、そちらの方に診断結果が届きます。

また、これとは別にLINEでの無料チャット相談もできます。

他にはないユニークなサービスで、希望の結婚式をプランニングしてもらえると利用者に好評です。

 

♦♦♦

ここまで、ハワイの結婚式を取り扱うおすすめのウェディング会社や旅行会社をいくつかご紹介しました。

個人手配でいろいろと費用を削減するアイデアも上で挙げてきましたが、様々な点を比較すると、プランによっては旅行会社などを利用する方が安くなることもあります。

旅行会社のプランのメリットは、旅行手配の煩わしさを全て旅行会社が担ってくれるところですよね。

結婚式、それも海外での挙式となると、考えなければならないことが膨大で、それ自体がストレスになってしまうこともあります。

 

そのため、お二人が実現したい結婚式の中でどこにお金をかけるか、またはどこの費用を抑えるかなど、予算やご希望のスタイルに合わせて、個人で手配して行くのか、それとも旅行会社などのウェディングツアーを利用するのかなど、幅広い選択肢の中からを検討してみるのがおすすめです。

 

まとめ 〜お2人の大切な結婚式をお財布に優しい形で実現するために〜

ハワイ挙式をできるだけ安い費用で充実したものにする方法をいくつかご紹介してきましたが、いかがでしたか?

今回は、ハワイ挙式の予算相場や、二人だけ、あるいは家族のみを呼んで挙式する場合の費用のシミュレーション、格安のウェディングツアーを提案するおすすめの会社などをご紹介してきました。

ハワイで結婚式を挙げるとなると費用がかさむという先入観があったかもしれませんが、この記事で相場よりも安くする方法を少しでも見つけて頂けたのであれば、ハワイ挙式経験者として嬉しい限りです。

お2人のハワイ挙式が、一生の思い出に残る素敵なものになりますように。

Aloha!

 

[担当:Mokulele|編集:運営スタッフ]

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