韓国旅行の費用と予算!旅費や買い物にお金はいくら必要?1泊2日~3泊4日旅

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韓国旅行費用と予算 お金はいくら必要

日本から最も近い国・韓国。金銭面では「日本の地方へ行くよりも安上がり」というのも、納得できるのではないでしょうか。

ただし、そうは言っても、旅行でどこへ行きたいか、何をしたいかで、必要な時間も旅費も違ってくるものです。

節約家の人もいれば、派手に遊びたいという人もいるでしょう。

今回は、初めて韓国へ足を運ぶ人のために、1泊2日、2泊3日、3泊4日とそれぞれの旅行に必要な旅費費用予算の相場について、そして食費買い物などを含めてお金は現金でいくら必要かについてご紹介します。

 

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韓国旅行の旅費はどのくらい?

韓国旅行の旅費に必要な予算はどれくらいかを知るには、まず一番大きな費用として

  • 飛行機代
  • ホテル・宿泊代

の大体の相場を知っておく必要があります。

 

順に見て行きましょう。

 

飛行機チケット代

航空券の値段は、利用するのが大手の航空会社か、あるいはLCC(格安航空会社)かで、相当差が出てきます。

それぞれメリットとデメリットもあるので、そちらを踏まえながら紹介したいと思います。

 

大手航空会社

日本大手航空会社 jal

大手の航空会社は、日本では

  • 全日空(ANA)
  • 日本航空(JAL)

そして、韓国では

  • 大韓航空
  • アシアナ航空

と、日本・韓国それぞれ2社づつあります。

 

いずれも規模が大きく、下でご紹介する格安のLCCと比べると航空券代は張りますが、高いながらのメリットもあります。

 

大手航空会社(正規運賃)のメリット

  • 機内食などのサービスが充実している
  • フライトが天候などでキャンセルになった際も、アフターケアがある

 

大手航空会社(正規運賃)のチケット相場

航空券代は時期によっても価格が大きく異なり、混雑する繁忙期かオフシーズンかによって変わって来ます。

 

繁忙期の航空券の相場

空港利用料や燃料代の諸経費を足すと、旅行者が多い人気の繁忙期の場合、エコノミークラスで5万円代~10万円ちょっと(航空会社による)のことが多く、この辺りが大体目安となっています。

 

繁忙期とは、

  • 春休み
  • ゴールデンウィーク(GW)
  • 夏休み
  • 9月
  • 年末年始
  • 韓国の旧正月

となっています。

 

この辺りの時期はみな、お休みを利用して旅行をしたい人が多く、どうしても航空券が高くなってしまいます。

そのため、大手航空会社の飛行機チケットだとより値段が高くなってしまうのですが、それでも悪天候などによるキャンセルが多いことを考えると、計画通りの旅行をしたい方には、大手の航空会社が向いているでしょう。

 

オフシーズンの航空券の相場

オフシーズンの場合、上でご紹介した繁忙期よりは安くなっています。

価格も航空会社によりますが、大体3万5000円代~10万円前後となっており、安いものであれば随分とお得に利用できます。

 

大手航空会社の航空券相場の比較

こちらに、時期別と航空会社別の相場の一例をまとめてみましたが、時期や航空会社によって価格相場にかなり差があるのがおわかり頂けると思います。

この表はエコノミークラスの羽田と金浦の片道の金額ですが、時期別に見ると、かなりお得な料金の時もありますね。

 繁忙期(春休み、GW、夏休み、9月、年末年始、旧正月)オフシーズン
日本航空(JAL)54,000円51,500円
全日空(ANA)100,670円(フレキシブル運賃)99,260円
大韓航空50,770円35,170円
アシアナ航空67,590円35,190円

(検索日:2018年8月27日)

 

なお、韓国では2月の旧正月、1月から2月まで大学の冬休み、6月から8月中旬まで大学の夏休み、9月に旧正月というように、レジャーシーズンも異なります。

 

LCC(格安航空会社)

韓国旅行費用 航空券やlcc

 

ではLCC(格安航空会社)はどうかと言うと、チケットそのものは数千円ほどで買えます。

 

繁忙期とオフシーズンの差もありますが、私が調べた限りでは、最も安いものが2,500円からで、これに空港利用税などの諸経費を追加しても、1万円以内に収まる場合もあります。

 

例えば、下の表は韓国旅行で人気のLCCのピーチと済州航空の航空券の値段ですが、上の大手航空会社と比べると随分安いですね。

この料金は、直接各航空会社のサイトから調べた結果ですが、下でご紹介するパッケージツアーなど旅行会社を通した場合、もっと安くなることも少なくありません。

 

「宿泊先や観光は自分で手配するため、とにかく航空券だけ安く買いたい!」という方には、LCCはうってつけでしょう。

 繁盛期(春休み、GW、夏休み、9月、年末年始、旧正月)オフシーズン
ピーチ 23,380円8,680円
イースター航空25,000円7,000円
済州航空36,900円12,000円

(検索日:2018年8月27日)

 

LCCの注意点!

LCCは価格が安い分、いくつか注意点もあります。

 

ココに注意

  • フライトのキャンセルの際、振替便などのアフターケアが大手に比べて手厚くない
  • 予約を取り消しした際の手数料の有無
  • 機内食や毛布などの注文も追加料金がかかる
  • 座席が狭いため、体が大きい人や足の長い人は窮屈に感じることも

LCCについては、人によって評価や好みが分かれるところですが、とにかく安く航空券を買いたいという人にとってはコスパが良く人気です。

というのも、ヨーロッパ行きなど長期フライトとなるとLCCのような座席やサービスだと辛いですが、韓国であれば2時間半ほどで着いてしまうため、機内でわざわざ食事を取る必要もないですし、また、窮屈さも2時間半程度なら我慢できると考える人が多いためです。

 

とは言っても、やはり人によっては大手航空会社の方が安心という方もいますので、ご自身の予算や好みによって航空会社を選ぶのがおすすめです。

こちらのサイトでは、大手航空会社やLCCすべてを含めて今現在安い航空券一気に検索できますので、とても便利です。

 お得な航空券一括比較『スカイスキャナー』

 

では続いて、飛行機チケットの他に大きな出費となるホテルなどの宿泊代について見て行きましょう。

 

ホテル・宿泊代

韓国には宿泊施設は様々な種類があり、価格もまちまちです。

例えば、1泊辺りの料金は

  • ソウルの有名ホテル:20万ウォン(2万円)以上
  • ソウルのきれい&便利なホテル:10万ウォン(1万円)以上
  • ソウルの中堅ホテル:5万ウォン(5,000円)以上
  • ゲストハウスや安宿:2万ウォン(2,000円)以上

となっており、様々な種類のものがあります。

グレードと相場は大体以下の通りです。

 

ソウルの有名ホテル:20万ウォン(2万円)以上

イメージ:Booking.com

ホテル名:ロッテホテルソウル メインタワー(Lotte Hotel Seoul Main Tower)

相場:20万ウォン~(約2万~)

エリア:明洞

 

ソウルのきれい&便利なホテル:10万ウォン(1万円)以上

イメージ:Booking.com

ホテル名:ロッテ シティ ホテル ミョンドン(Lotte City Hotel Myeongdong)

相場:10万ウォン(約1万円~)

エリア:明洞

 

ソウルの中堅ホテル:5万ウォン(5,000円)以上

イメージ:Booking.com

ホテル名:ソウル レックス ホテル(Seoul Rex Hotel

相場:6万ウォン~7万5,000ウォン(約6,000~7,000円)

エリア:人気の明洞エリア

(コスパも良く、日本の観光客に人気があるホテルです。
そのため、余裕をもって予約するのをおすすめします。)

 

番外編

番外編として最も安く泊まる方法が24時間営業のチムジルバン(サウナ)兼仮眠施設で、1泊1万ウォン(1,000円)前後です。

 

ただ、一度入ると外出ができず、他の宿泊客と同じ空間で寝る上、枕元に置いていたスマホやロッカーの鍵が盗まれる被害も現地でときどきニュースになっています。

また、酔っ払いもいることがあるため、特に男女混合施設の場合、女性は気をつけた方が良いでしょう。

 

また、金曜から日曜までの週末の夜に宿泊する場合、宿泊料金がアップするところもありますので、注意が必要です。

 

日数別にかかる宿泊代の相場まとめ

韓国で泊まれるところは、チムジルバンなど安い宿泊施設(1万ウォン)から高級ホテル(2万ウォン以上)まで様々ですが、多くの人が利用しやすい中堅ホテル辺りを例にとると、ホテル代は大体以下が目安になります。

  • 1泊2日の場合:5万~10万ウォン(約5,000円~1万円)
  • 2泊3日の場合:10万~20万ウォン(約1万円~2万円)
  • 3泊4日の場合:15万~30万ウォン(約1万5,000円~3万円)

 

安いホテルを検索するには、こちらのサイトが便利です。

口コミ&最安値を検索

 

ここまで、航空券と宿泊代と別々に見て来ましたが、旅行会社を通したパックツアーの場合、更に格安で旅行することが出来てしまいます。

続いて、簡単にパックツアーの料金や相場について見てみましょう。

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韓国旅行の費用:パックツアーだといくら?

パックツアーの場合、飛行機代と宿泊代がセットになっているため、それぞれ別々で買うよりもかなり安い料金で利用することが少なくなりません。

 

例えば、こちらはHISとJTBのパックツアーの値段例になります。

 HISJTB
1泊2日21,800円~60,800円16,800円~121,800円
2泊3日17,800円~88,800円16,800円~121,800円
3泊4日21,800円~110,800円19,800円~244,800円

(検索日:2018年8月15日)

上の表の旅行先はソウルの場合ですが、釜山、済州島の場合も、価格にも大きな差があります。

リゾート地が多い済州島のツアー料金が最も高く、逆に庶民らしさの色濃い釜山が最も安い傾向があります。

 

お得に旅行できるパックツアーですが、メリットとデメリットがあります。

それぞれ見て行きましょう。

 

パックツアーのメリット

  • 日本の空港で集合してから解散するまで、観光ガイド付きで基本的に集団行動であるため、トラブルにあまり遭わずに済む
  • 観光地や世界遺産などの史跡などを訪れる際も、コースの順序がよく、日本語での説明付きで効率的に動ける
  • 板門店ツアー(詳細は下記参照)のように、個別では訪れることができず、ツアーのみ訪れることができるスポットにも行ける
  • 航空券代やホテル代だけでなく、現地での交通費や食費などもすべて含まれているため、いちいち費用を計算する煩わしさが省ける

このようにとても便利なパックツアーですが、その反面、デメリットもいくつかあります。

 

パックツアーのデメリット

  • あまり単独行動が取れず、自分が行きたいと思っている場所に必ずしも行けるとは限らない
  • スケジュールが決まっているため、すべてそれに合わせなければならない
  • 常に団体行動が基本のため、観光地以外で地元の人たちと接する機会が少なく、物足りなく感じることも

私の場合、これらの理由から、いずれも訪韓した際はパッケージツアーではなく、フリースタイルの旅行でした。

 

ただ、近年では旅行会社もこのようなニーズをくみ取り、往復の飛行機代と宿泊費のみがセットになっており、それ以外の滞在中の時間は自由に過ごすというパック料金を提供いるところも増えています。

 

そのため、旅行会社が提供しているパックツアーの内容と料金を見てみて、ご自分に合ったものを選ぶと場合によってはかなり安く旅行できることがあります。

パックツアーの検索はこちらでできます。

 

それでは、航空券代やホテル代の他に現地で必要な費用について、見て行きましょう。

 

韓国旅行で必要な現地の交通費

嬉しいことに、韓国の交通費は日本に比べると安く、また交通ICカード(T-money)を使えば、安く乗り継ぎができます。

T-moneyは地下鉄の駅のほか、コンビニなどでも購入したり、チャージしたりすることができます。

韓国の交通カード tmoneyの種類 

では、韓国旅行で旅行者がよく使う地下鉄、電車(特急列車)、バス、タクシーの料金についてそれぞれ見てみましょう。

 

韓国の地下鉄&電車の料金

地下鉄

韓国の地下鉄の初乗り料金は、

  • 現金で購入の1回用カード利用時:1,300ウォン(130円)
  • T-money(ICカード)利用時:1,200ウォン(120円)[100ウォン(10円)割引]

となっており、ソウル近郊エリアなら、改札を出ずに遠くまで行く場合、最大でも3,000ウォン(300円)代で行けます。

また、改札を出てから30分以内なら、路線バスにも安く乗ることができます。

 

電車(特急列車)

特急列車で地方へ行く際は、例えば韓国版新幹線とも言えるKTXで

  • ソウル―釜山間:5万ウォン(5,000円)代[片道分]

が一番高い料金となっています。

そのため、乗り継ぐ場合は別として、それ以外の路線は基本的にそれより安い料金で行けると考えておいて間違いはないでしょう。

 

韓国のバスの料金(リムジンバス、街中バス、高速バス)

韓国旅行に必要な費用 バス料金

 

バス

韓国のバスで旅行者がよく使うのは、空港からのリムジンバスと街中バス、高速・市外バスですが、それぞれ料金は

リムジンバス

  • 空港からのリムジンバス:最高で1万6,000ウォン(1,600円)

街中のバス

  • 現金の場合:1,000ウォン(100円)代
  • T-moneyの場合:900ウォン(90円)[100ウォン(10円)割引]

違う路線のバスに乗り換える場合、同じT-moneyを使えば30分以内なら数百ウォンのみで乗り換えができます。

 

高速バス・市外バス

  • 最大でも2万5,000ウォン(2,500円)ほど[片道分]

韓国では鉄道や飛行機に比べ、人々が最も多く使っている交通機関がバスで、料金も安いのが特徴です。

そのため、鉄道が通っていない地域でも、バスでならアクセスが楽です。

 

このほか、東京のはとバスのように、ソウルの外国人観光客対象のシティーツアーバスもあります。

1時間から30分ごとの間隔で走っており、乗り場の近くでチケットを現金かクレジットカードで購入することができます。

 

続いて、韓国のタクシーの料金について見てみましょう。

 

韓国のタクシーの料金

韓国のタクシーは日本に比べると安く、初乗りで

  • 基本料金:3,000ウォン(300円)前後

となっています。

 

クレジットカードやT-moneyでの決済もでき、とても便利です。

 

ただ注意点は、観光客に対しては道をわざと遠回りしたり、中にはぼったくりなどもあるので、注意が必要です。

黒塗りの普通サイズの模範タクシー(黒塗りの大型バンは、模範タクシーを模倣した偽物なので要注意!)や黄色のインターナショナルのタクシーであれば安全です(ただ、料金は割高になります)。

 

続いて、韓国でかかる食費について見て行きましょう。

 

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韓国の現地でかかる食費はどのくらい?

韓国旅行費用 食費はいくら

 

韓国旅行で楽しみなのが、美味しい食事ですよね。

韓国でかかる食費の目安をまとめてみます。

 

朝食

朝食はホテルのバイキングや自前での購入など、人によってまちまちのため、料金は大きく変わって来ますが、一般的に人気のお粥を例にとってみます。

  • お粥の料金:1万ウォン(1,000円)前後

朝食のお粥に1,000円とは高いと感じますが、これは近年韓国では物価がどんどん上昇し、地価と人件費が高くなっているために外食の料金も年々高くなってしまっているためです。

一昔前なら韓国は日本よりもだいぶ物価が安かったのですが、近年では韓国の外食も随分と高くなって来てしまっているのが残念なところです。

でも美味しいので、たくさん食べてしまいますが・・・。

 

昼食&夕食の費用

昼食や夕食の目安としては、例えばこのようなものが人気です。

 

大衆食堂のメニュー

  • のり巻き(キンバ):1,000ウォン(100円)~
  • チゲ類セット:7,000ウォン(700円)~

ちなみに大衆食堂のうち、現地では「のり巻き」の「キムパブ」を店名に付けた店が街中に多く、日本語に直訳すると「のり巻き天国」「のり巻き愛」などがあり、価格の安さと買いやすい便利さで地元韓国人に根強い人気があります。

また、大衆食堂ではのり巻きだけでなく、インスタントラーメンや鍋料理類、チゲ類まで、オーソドックスな韓国料理メニューはほとんど揃っています。

 

ただし、安い外国産の肉を使っていたり、材料を切らしていると、注文しても断られたりということもあります。

私も一度、豆腐チゲを注文したところ、「今、豆腐を切らしているから」との理由で断られたことがありました。

 

また、忙しい時間帯など、店員さんがせわしなくしていたり、無愛想のこともありますので、そこは日本とは違うと割り切って行った方が良いでしょう。

 

その反面、韓国の大衆食堂は融通が利くところもあり、親しく話をすれば、辛さを調節してくれたり、サービスを追加でくれる場合もあり、人情に触れることもできるところが魅力です。

 

焼き肉店

こちらは一般的なソウルの焼き肉店の値段です。

  • 普通の焼き肉(牛1人分):2万ウォン(2,000円)~
  • 高級焼肉(150g):4万ウォン(4,000円)~

大衆食堂だけでなく、日本人にも人気の韓国焼き肉も、現地でも料金が高騰し続けています。

今では、東京の新大久保で食べるのと変わらない値段となって来てしまっているのですが、でもやはり韓国に行ったら現地で本場の焼き肉を食べてみたいですよね。

 

焼き肉店にはここに注意!

焼肉の店は1人当たりの肉のグラム単位で看板に価格が書かれていることが多く、それだけ見ると安いと感じるかもしれません。

ただ、思う存分食べて、いざお勘定をしてもらったところ、数万ウォンもの数字が出て、驚かされることもあるので、食べる量には注意が必要です。

 

高級韓食料理

  • 韓食コース:3万5,000ウォン(3,500円)~

 

現地で人気の軽食

このほか、現地の人々がよく食べに行く店として、

  • チキン(日本で言うフライドチキン)
  • トッポッキ(トッポギ)

などがあります。

どちらも1人当たり1万ウォン(1,000円)辺りで、庶民の味が楽しめます。

 

ここで韓国旅行で1日にかかる食費をまとめてみると、メニューにもよりますが、

朝食:5,000ウォン(500円)

昼食:1万ウォン(1,000円)

夕食:3万ウォン(3,000円)

合計:1日5,000円

ほどを見込んでおくのが平均的だと言えます。

 

では続いて、韓国旅行で必要な観光代についても見てみましょう。

 

韓国旅行で必要な観光代

韓国では多くの観光客が訪れる定番とも言えるスポットがいくつもあります。

その中で、代表的なものをピックアップしてみます。

 

  • 景福宮(キョンボックン)、昌徳宮(チャンドックン)、徳寿宮(トクスグン)などの古代王朝の宮殿・史跡:入場料1,000ウォン(100円)~3,000ウォン(300円)
  • ロッテワールドタワー2万7,000ウォン(約2,700円)
  • ソウルタワー:1万ウォン(1,000円)
  • 遊園地のロッテワールド:1日フリーパスで3万8,000ウォン(3,800円)~5万5,000ウォン(5,500円)
  • 北朝鮮を間近に見られる板門店ツアー:8万(8,000円)~14万ウォン(1万4千円)

このほか、昔ながらの住居が立ち並ぶ北村韓屋(プッチョンハノマウル)のように、歩いて回るだけなら無料のエリアもあります。

 

こうして見てみると、タワーなどの高層スポットは高めの料金になっています。

 

他にも、私の経験上、実弾射撃は3丁30発の初心者コースで10万ウォン(1万円)でしたので、そういったちょっと変わった体験もしてみると面白いですよ。

 

 ソウル観光のお得な割引チケットはこちら

 

韓国旅行でお土産や買い物に必要な費用はどのくらい?

韓国旅行でお土産やショッピングを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

そんなお土産や買い物にどのくらいお金を持っていったらいいのか、いくら現金を両替しておいた方がいいのかなど、迷いますよね。

そこで、お土産や買い物で人気のアイテムごとに目安の価格をまとめてみます。

  • キムチ:1品5,000ウォン(500円)~1万ウォン(1,000円)
  • 韓国のりのパック(12パック):まとめ買いで5,000ウォンほど
  • パックシート(20枚セット):6万ウォン(6,000円~)
  • メガネ:10万ウォン(1万円)~
  • タバコ:1カートンで1万5千ウォン(1,400円)前後

空港などの免税店でもお菓子やのり、キムチなどの食品は買えるのですが、市内で買うよりやはり割高になってしまうため、できるだけ安く買いたい方は市内で買うようにするのがおすすめです。

 

韓国のお土産で知っておくべき、人気のものについてはこちらにまとめてありますので、参考にしてみて下さい。

 

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まとめ

韓国旅行の旅費として必要な費用や予算について、1泊2日、2泊3日、3泊4日の旅で参考になるよう、飛行機代やホテル代、現地での交通費や食費、観光代、その他お土産や買い物の費用までをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

人によって泊まるホテルの種類や食事内容、また買い物の種類もまちまちのため、人によって必要な予算や費用は大きく異なって来ます。

費用を安く抑えたい場合、安宿や中堅下のレベルのホテルに泊まり、食事は大衆食堂で取るようにし、移動は極力地下鉄や市内バスを使うなど工夫をすると、かなり安く旅行をすることが出来ます。

 

韓国では旅行者に対するタクシーのぼったくりなどもあり、初めて行く方は不安もあるかも知れませんが、その反面、韓国の人々は人情があり、道で困っていればすぐに助けてくれたり、店員さんも色々と融通を利かせてくれるなど、韓国ならではの温かみや楽しみがあります。

 

また、スケジュールを詰め込みすぎると体力的にも精神的にも余裕がなくなってしまうため、スケジュールには余裕を持たせながら、現地の滞在を楽しんでみて下さい。

 

この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

それでは、良い旅を!

 

[担当:Foti | 編集・補足:運営スタッフ]

 

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