韓国WiFi現地レンタル!当日仁川空港などで容量無制限で安いワイドモバイルの予約方法

韓国wifiおすすめの安いレンタル
韓国Wi-Fiレンタルの中でも、当日仁川空港の現地で借りられたら便利ですよね。

そんなWiFiのレンタルについて、仁川空港でおすすめの会社をこちらの「韓国WiFiレンタル!当日現地で借りられるおすすめのWiFi会社」の記事でご紹介しているのですが、今回の記事では、その中でも特におすすめで人気のWiFi弁当(ワイドモバイル/WiFi Take out/WiFi Dosirak)について、詳しいレンタル方法を解説していきます。

また、レンタル時の注意点などについても触れていますので、これからレンタルを検討している方はぜひ参考にしてみて下さい!

 

韓国WiFiレンタル・安い&容量無制限でおすすめ!WiFi弁当(ワイドモバイル)のレンタル方法

韓国当日現地空港でwifiレンタル中の様子

レンタル方法は2種類!

韓国のWiFiレンタル会社・WiFi弁当(ワイドモバイル)は、当日に現地の韓国の空港(ソウルの仁川空港、釜山の金海空港など)や釜山港で直接レンタルすることもできますし、あらかじめネットで予約して行くこともできます。

日本から渡韓する場合おすすめなのが、後者のあらかじめネットで予約して行く方法です。

というのも、WiFi弁当(ワイドモバイル)は韓国人の間でも人気のWiFiレンタル会社のため、韓国の旅行シーズンなどで利用者が多くなると、現地で品切れになってしまっていることがあるのです。

韓国wifiの現地空港でレンタルの様子

また、当日現地でレンタルをすると、1日当たりのレンタル料金が3,300ウォン(約300円)なのに対し、ネットで当サイトを通して予約していくと、1日当たり3,000ウォン(約270円)と、通常価格よりも12%安い料金でレンタルできますので、断然オトクになります。

そのため、今回の記事では、ネットを通して予約して行く方法について詳しく解説をしていきますので、是非この機会に利用してみて下さい。

 

ちなみに、こちらの会社の名称は日本語ではWiFi弁当、またはワイドモバイルとなっています。

他にも、英語用として「WiFi Take-out」という表記もよく使われており、また最近では「WiFi弁当」の韓国語読みをそのまま英字にした「WiFi Dosirak」も使われています。

名称が色々とあるため、私たちも最初ちょっと戸惑ったところがありました。

いずれにしろ、WiFi弁当(ワイドモバイル)でも、WiFi Take-outでも、WiFi Dosirakでも同じサービスで、単に国内向けか海外向けかで名称が異なっているだけですので、大丈夫ですよ。

 

WiFi弁当(ワイドモバイル)をネットで予約してレンタルする方法

WiFi弁当(ワイドモバイル)のネット予約の仕方

まず、下のWiFi弁当(ワイドモバイル)のページに行きます。

ちなみに、PCで予約の場合、クレジットカード決済EasyPayの仕様で、セキュリティ対策のためのソフトをインストールする必要が出てきてしまいます。

スマホで決済の際はそのようなソフトは必要ありませんので、スマホで申し込み&決済の方がスムーズでおすすめです。

韓国wifiレンタル
(注:割引適用には、こちらのリンクからでないと適用されませんので、割引を利用したい方は、必ずこの上のバナー、または下のリンクから手続きをするようにお願いします

このように、日本語のページがありますので、こちらから手続きを進めていきます。

赤色で囲まれた「予約する」をクリックして進みます。

スマホの場合、赤色の枠は下の方に表示されています。

ワイドモバイル予約画面

>>> WiFi弁当(ワイドモバイル)の公式サイト(割引適用)

まず、利用規約のページになりますので、下の図の黄色の部分(①と②)をチェックします。

③の赤色の部分は、WiFi会社からの広告メールの受取りの可否になりますので、広告メールが必要ない方はチェックをしないままでOKです。

その後、④の同意ボタンを押します。

ワイドモバイル予約画面_利用規約

次に、WiFiをレンタルする日と返却日、そして受け取る場所と時間を選びます。

大体の目安として、飛行機が到着してから30分後あたりの時間にしておくと丁度良いです。

ワイドモバイル予約画面_日時入力

 

次に、2種類あるWiFiのプランからどちらかを選びます(①)。

スタンダードの1日1Gプラン(1人でインスタやGoogle Map使用、また2人でネット検索など)、または大容量の3Gプラン(2人でインスタやGoogle Map、検索など)があり、価格も異なっていますので、自分に合ったプランを選びます(6日以降は47%の割引料金になります)。

一番最後の項目②は補助バッテリーになりますので、もし補助バッテリーも必要であればチェックを入れます。

(ちなみに、WiFiルーター本体の持続時間は約8時間~10時間ほどですので、夜ホテルなどで充電をすればOKですが、現在キャンペーン中のため、モバイルバッテリーも無料でレンタルできますので、あわせて申し込んでおくと便利でおすすめです。)

ワイドモバイル予約画面_プランの選択

 

次に、補償プランをつけるかどうか決めます。

レンタル中、万が一WiFi機器を破損したり紛失したりした場合の、弁償に対する安心補償プランですが、必要な場合はチェックして選択しておきます。

そして、氏名やパスポート情報を入力します。

(注:特に氏名のところはパスポートの記載通りに、さらに半角のローマ字表記で記載する必要があります。もし全角で入力してしまうと、エラーとなってしまうことがありますので、注意をお願いします。)

また、メールアドレスは予約完了の際に情報が送られますので、必ず正しいメールアドレスになっているか確認をするようにしましょう。

記入し終わったら、「次へ」ボタンを押します。

ワイドモバイル予約画面_氏名入力

続いて、予約内容の確認画面が出て来ますので、ここで入力内容が正しいか確認をします。

ワイドモバイル予約画面_予約確認

次に、決済方法を選択します。

日本で発行されたクレジットカードであれば、「韓国以外の国で発行されたカード」をチェックします。

そして「予約申込」をクリックし、決済画面へと進みます(クリック後、決済画面が表示されるまでに10数秒かかることもありますが、そのまましばらく待っていればOKです)。

[※ 上でも触れたように、PCで予約の場合、ここでEasyPayのためのセキュリティソフトをダウンロードする必要があります。

そのため、スムーズに予約&決済するためには、スマホでの利用がおすすめです。]

ワイドモバイル予約画面_決済方法選択

 

EasyPayのクレジット決済画面になりますので、クレジット情報を入力します。

そして、利用規約にすべてチェックを入れ、「次」を押します。

ワイドモバイル予約画面_クレジット決済

 

予約が完了すると、下のようなページになります。

通常料金と6日目以降の割引料金(中長期予約の場合)、そして合計金額が表示されています。

これで予約は終わりですので、登録したメールアドレスに送られたバウチャーを確認しておきましょう。

ワイドモバイル予約画面_予約完了

登録したメールアドレスに、下のようなメールが送られていますので、受取り場所や返却場所の確認もしておくと当日スムーズです。

ワイドモバイル_予約完了メール

 

ワイドモバイル(WiFi Dosirak/WiFi Take out)の申し込みは、こちらのバナーからもできます ↓

韓国wifiレンタル

続いて、簡単に当日の受取方法についても触れておきます。

 

WiFi弁当(ワイドモバイル)の受取方法

現地で空港または港に着いたら、それぞれWiFi弁当(ワイドモバイル)の受取り/返却カウンターに向かいます(下の写真のような青色の看板が目印です)。

場所については、予約完了時のメールに記載されていますが、基本的にどこの空港でも到着ロビーにありますので、わかりやすくなっています。

韓国現地のおすすめwifi・仁川空港と釜山空港の当日受取の様子

カウンターに着いたら、「インターネット レザベーション」(ネット予約)などと言えばOKです。

ここでパスポートを提示するように言われますので、あらかじめ準備しておくとスムーズです。

韓国現地空港でwifiレンタル中の様子

予約の確認が済むと、WiFiのルーターや補助バッテリー(オプションでレンタルした場合)、そしてケーブルが入ったボックスセットがもらえます。

韓国現地でレンタルしたwifiセット

ポケットWiFiのルーターは係の人がセットしてくれますが、電源のオン/オフは機器の左側面の一番上のボタンを長押しすればできますので、もしどこかで必要な場合などはそのようにすればOKです。

 

最後に、韓国WiFiをレンタルする際の注意点についてまとめておきます。

 

韓国WiFiレンタル・WiFi弁当(ワイドモバイル)のレンタル時の注意点

韓国wifiレンタルのセット方法と注意点

韓国でWiFiをレンタルする際の注意点について、初心者の方向けに簡単にポイントをまとめてみました。

  • 韓国でのWiFiレンタルにはクレジットカードが必要
  • 現地でレンタルする際は、パスポートを提示
  • 一般的に、韓国現地でレンタルする場合、保証金として10万ウォン前後(約1万円弱)が必要(ただし、当サイトを通して事前予約の場合、保証金は不要)。保証金がある場合、レンタル機器の返却時に払い戻しされる
  • 韓国のWiFiの場合、一般的に容量無制限でも1日の使用量は大体1G 辺りまでで、それ以降はスピードが遅くなる(次の日に再度リセットされる)
  • ポケットWiFiは4~5人まで接続OKとされてはいるものの、データ使用量を考えると、実質的には2~3人ほどが適当
  • 日本を出たら、日本の携帯から自動でローミングがされないよう、モバイル通信機能はオフにしておき、韓国のWiFiだけを使うようにする(そうでないと、日本からデータを使うことになってしまい、非常に高い金額となってしまうため注意!)

韓国現地で当日WiFiをレンタルするのは、事前予約でも現地でレンタルするのでもクレジットカードが必要になります。

もしクレジットカードを持っていない、またはクレジットを使わないでWiFiをレンタルしたい場合、日本のレンタル会社の中で、現金払いに対応している会社を利用するのも一つの方法です。

レンタル料金は韓国現地レンタルと比べて高くなってはしまいますが、日本のWiFi会社の中では、コンビニ払いや銀行振込にも対応しているグローバルWiFiが人気です。

グローバルWiFiについては、こちらの記事で詳しくまとめていますので、クレジットがない方や現金払いがよい方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

>>>韓国WiFiレンタル・日本国内の会社を比較!格安や現金払いが可能なおすすめ会社3選

 

また、韓国に着く前に携帯のモバイル通信機能をオフにしておくのを忘れないようにしましょう!

韓国wifiレンタル

まとめ

韓国WiFiレンタルで現地で当日借りられる、WiFi弁当(ワイドモバイル/WiFi Take out)について、レンタルの方法や予約方法、注意点などをまとめてみました。

WiFi弁当の場合、日本よりも大分格安で借りられ、またサービスも満足いくもののため、私たち家族も渡韓の度によく利用しています。

手続きも簡単ですので、是非参考にしてみて下さい!

[担当:Ameli|編集:運営事務局]

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