韓国でWi-Fi(ワイファイ)レンタル!現地の仁川空港で借りるおススメの方法

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韓国旅行であると便利なのが、WiFi。

でも、レンタルすると意外とお金がかかるので、なるべく低予算で旅行したい人にとってはWiFiのレンタルをどうするか迷いますよね。

 

日本であらかじめレンタルして行く方法もありますが、安く費用を抑えたい方におすすめなのが、当日現地の仁川空港で借りる方法です。

我が家は夫が韓国人のため、夫婦でよく韓国に行くのですが、仁川空港で借りれば比較的安くWiFiをレンタルすることができるため、よく利用しています。

 

この記事では、当日現地でレンタルする方法に加え、あらかじめネットで予約して行ける仁川空港のWiFiレンタル会社もご紹介しています。

韓国に発つ前にあらかじめネットで予約しておけば、万が一の品切れもなく現地で当日受け取れ安心です。

 

また当サイトから予約された方は特別に、通常よりも33%安い特別提携価格で利用いただけますので、お得になっています。

詳しくはコチラ

 

また、韓国ではWiFiルーターをレンタルする方法とSIMカードを購入する方法の2通りありますので、WiFiとSIMカードの違いについても解説をしています。

 

今すぐ仁川空港の韓国WiFiレンタルのおすすめ会社について読みたい方は、「仁川空港のWiFiレンタルおすすめ会社」へどうぞ!

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韓国の現地で当日WiFiをレンタルする方法

レンタルは空港で

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韓国の現地でポケットWiFiを借りるのは、基本的に空港でレンタルすることをおすすめします。

街中で借りようと思っても、旅行者が必要な短期用のポケットWiFiを借りられるところはなかなかありません。

旅行者が多く訪れる明洞ではレンタルできるお店があるものの、料金は韓国国内としてはかなり高め(1日約600円~)となっており、空港でのレンタル料金(1日約440円~)と比べると高めになっています。

そのため、現地で借りるのであれば、空港で借りるようにしましょう。

 

おすすめの会社については、この記事の下の方でご紹介していますので、そちらを参考にしてみてください。

ではまず、WiFiとSIMカードの違いから見て行きましょう。

 

WiFiとSIMカード、どちらがいい?

インターネットが現地で使えるようになるには、WiFiルーターをレンタルする方法と、SIMカードを購入する方法の2種類あります。

 

WiFiとSIMカードの違いについて、簡単にまとめてみます。

WiFi

  • WiFiはルーターを使い、持ち運ぶ
  • データ使用量は無制限(ただし1日1Gを超えるとスピードが遅くなるため、1日の使用量は1G以下を推奨)
  • スピードが速い
  • ルーター1台を複数の人で共有して使うことができる(8人までOKだと書いてあるものの、4人を超えるとスピードが落ちるため、ギリギリ4人まで)
  • 複数の人で利用できるものの、ルーターから約10m以上離れると使えなくなるため、みんなで常に団体行動する必要あり
  • レンタルなので、返却が必要
  • ルーターは1日8~10時間を超えると充電が必要
  • 外で充電するには、カフェなどで充電するか、付属のモバイルバッテリーを使う(持ち運びにちょっと重い感じも)
  • 電話番号はもらえず、LINEやカカオトーク、SKYPEなどのインターネット通話を利用する必要あり

 

SIMカード

  • SIMカードは1人1枚
  • データ使用量に制限あり
  • パッケージ料金のみ(1日、5日、10日、30日プランなど)
  • スピードはWiFiに比べ若干遅い
  • カードの返却の必要なし
  • SIMカードを一度携帯に入れれば、その後は普通に使えるため、軽くて便利
  • プランによっては携帯の番号がもらえ、普通の携帯として韓国で通話が可能

 

このように、Wi-Fiルーターの利用とSIMカードの利用では、それぞれメリットとデメリットがあります。

 

WiFiSIMカードのどちらを選ぶのが良いかのポイントを簡単にまとめてみます。

WiFiとSIMのポイントまとめ

  • 1人で使用 → WiFi または SIM
  • 2人以上で使用し、いつも行動は一緒 → WiFi
  • 2人以上で使用するが、バラバラで行動することが多い → 各自WiFi または SIM
  • 携帯電話としての番号が必要 → SIM

というところを目途に選ぶと良いでしょう。

「WiFi または SIM」と書かれているところは、自分が使うデータの量や求める速度によって、どちらにするか選べばOKです。

 

WiFiとSIMの価格を仁川空港で調べてみたところ、会社によってまちまちなので一概には言えないのですが、だいたい1日の料金に換算すると、5日まではSIMの方が1日約100円ちょっと高く、それ以降はWiFiもSIMもほぼ変わらない値段のところが多くなっていました。

 

2人以上で使い、さらに大抵一緒に行動するのであれば、WiFiルーターを借りる方が安上がりになるので、おススメです。

1人の場合、使う日数やデータの量によってWiFiかSIMか最適な方を選ぶとよいでしょう。

 

ちなみに、一般的に東南アジアを旅行する場合はSIMを利用する旅行者が多いのですが、韓国の場合はWiFiサービスが充実していることもあり、SIMよりもWiFiをレンタルする人が圧倒的に多いようです。

私たちも両方試してみたのですが、WiFiの方がやはり安定感があり便利なため、今では訪韓の際にはもっぱらWiFiをレンタルして使っています。

では、仁川空港でおススメのWiFiレンタル会社について見てみましょう。

仁川空港でwifi現地レンタル韓国Wi-Fiレンタル会社・ワイドモバイル

仁川空港のWiFiレンタルおすすめ会社

仁川空港には、当日現地で借りられるWiFiレンタルを提供している会社がいくつかあります。

現地で調べてみたところ、会社によって価格が結構違い、また、店員さんの対応の感じもまちまちでした。

 

その中から、実際に私たちが訪韓するたびに使って来た中で、価格が良心的で、かつ使いやすいと感じている会社2社をピックアップしてみました。

 

 ワイドモバイル(WiFi弁当)
SK telecom
レンタル料/容量
(1日当たり)
3,000ウォン/無制限
(約300円)
(6日目以降は1日約230円
現地空港レンタル:3,300ウォン/無制限
(約330円)
ネット事前予約(通常価格:5,000ウォン/無制限
(約500円)
補助バッテリー
(1日当たり)
550ウォン(約55円)
→2019年6月31日まで無料
無料
SIMカード
受取り・返却方法空港カウンター空港カウンター
支払い方法クレジットカードクレジットカード
保証金なし10万ウォン
(約1万円)
日本語できるスタッフがいる場合もありできるスタッフがいる場合もあり
事前予約
(日本語OK)

(日本語OK)

 

では、それぞれの会社について詳しく見て行きましょう。

 

ワイドモバイル(WiFi Take-Out/Wifi 弁当)

韓国WiFiレンタル現地会社 Wifi take-out

現地の韓国人に人気の会社

ワイドモバイル(WiFi Take-Out/WiFi弁当)は外国人だけでなく、現地の韓国人にも人気の会社です。

価格も1日3,000ウォン(約300円)と格安で、イチ押しの会社です。

仁川空港の現地で当日レンタルができ、現地では韓国語と英語がメインですが、日本語ができるスタッフがいることもあります。

当日レンタルが可能なものの、現地でレンタルの場合、韓国の旅行シーズンなど時期によっては品薄となっている場合もあり、そこは注意が必要です。

 

ネット予約がおすすめ

そこでおすすめなのが、あらかじめネットで予約をして行く方法です。

公式サイトから日本語であらかじめネット予約が可能で、予約をしておけば当日品切れといったことはなく、スムーズにレンタルすることができます。

 

韓国のwifiレンタルおすすめの会社

補助バッテリーは本来は有料ですが、2019年6月31日まではキャンペーン中で無料で借りることができます。

事前予約ができ、料金も安いままでなおかつ日本語で予約できるため、安心でおすすめの会社です。

また、当サイトから予約の場合、特別提携価格で通常料金よりも33%安い料金で利用できるようになっています。

価格

  • 1日4500ウォン → 3,000ウォン(約300円)
    サイト特別提携価格により、6/31まで割引料金で利用可能)
  • 6日目以降からさらに安くなり、2,250ウォン(約230円)
  • 補助バッテリー:1日約55円 → 無料(2019年6月31日まで)

通常、ワイドモバイルの料金は1日4,500ウォン(約450円)なのですが、当サイト特別提携価格により、2019年6月31日までならキャンペーン中で1日3,000ウォン(約300円)で借りることができます。

またキャンペーン中、補助バッテリーも無料でついてきますので、とてもお得です。

6日目以降の場合、長期割引となり1日当たり2,250ウォン(約230円)で借りられますので、留学長期滞在の方にもおすすめです。

特記事項

  • SIMカードの販売はなし、WiFiルーターのレンタルのみ
  • 基本的にパケット使い放題だが、1日1Gを超えるとスピードが400kbに落ちる
  • 予約のキャンセルは原則として利用予定日の2日前まで可能(レンタルの未受取や前日または当日にキャンセルの場合、返金は不可)

基本的にパケット使い放題で容量無制限なのですが、韓国の会社特有で1日1Gを超えるとスピードが400kbに落ちてしまいます。

ですが、次の日になればまたリセットされますし、普通にネット検索やGoogle Mapを使って行き先を調べるくらいでは十分な容量ですので、旅先の使用としては必要十分だと言えます。

 

実際、私たちも韓国でWiFiレンタル中にネットでお店を調べたり、LINEで友人や家族とやり取りをしたり、またGoogle MapでGPSをつけながら歩き回ったりすることがよくあります。

それでも使用データを確認してみたところ、一日に50MB~300MBほど(1Gには程遠い)しか使っていませんでした。

そのため、YouTubeの動画を見たり高画質の写真を大量にSNSにアップしたりするのでなければ、普通にネット検索とGoogle Map、LINE、スカイプなどの使用であれば全く問題ありませんので大丈夫です。

 

場所

ワイドモバイルのカウンターは、仁川空港第1ターミナルの場合1階の7番出口付近、第2ターミナルでは1階の1番出口付近にあります。

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[出典:ワイドモバイル]

 

営業時間

仁川国際空港第1・第2ターミナル:24時間利用可能

金浦国際空港: 06:30~20:00

大邱国際空港:06:00~22:00

清州国際空港: 08:30~22:00

金海国際空港:8:30~22:00

釜山港国際旅客ターミナル: 06:30~19:30

 

公式予約サイト

以下の公式サイトで事前予約や受取・返却の場所の確認ができます。

サイトは日本語表示があり、日本語で予約が可能です。

仁川空港でwifi現地レンタル

詳しくはコチラ

 

 

SK telecom

韓国の大手通信会社

SK telecomは韓国でも大手通信会社の1つで、韓国での知名度はナンバーワンと言える会社です。

仁川空港の現地では韓国語と英語がメインで、日本語ができるスタッフがいることもあります。

現地で当日レンタルすると1日に3,300ウォン(約330円)となっており、上でご紹介したワイドモバイルの特別価格よりは若干高いものの、日本のWiFiレンタル会社(590円~)よりも大分格安です。

ネット予約も日本語で可能なのですが、ネットで事前予約の場合、通常価格が1日に5,000ウォン(約500円)となっています(時期により、キャンペーンや特別料金でそれよりも安い場合もあります)。

 

サイト内で表示価格がバラバラのこともあり、若干わかりずらいところがあるのですが、それでも日本のWiFi会社よりも安いということと、やはり韓国の大手会社ということで人気があります。

 

また、補助バッテリーが無料でついて来ますので、余計な費用を抑えることができます。

レンタル時に保証金として10万ウォン(約1万円)がクレジットで仮押さえされますが、機器返却時に戻されます。

 

SIMカードも販売

SK telecomの場合、WiFiレンタルだけでなくSIMカードも販売しています。

複数のパッケージがあり、日数は1日、3日、5日、10日、20日、30日とあり、価格は6,600ウォン (約660円)~71,500ワォン (約7,150円)となっています。

上でも触れたように、東南アジアに旅行の場合であれば旅行者はSIMカードを使うことが多いのですが、韓国の場合、多くの旅行者がSIMではなくWiFiをレンタルして使っており、やはり複数の人数でも使えて便利なWiFiが人気です。

 

価格

  • WiFiルーター:当日レンタルは1日3,300ウォン(約330円)、事前ネット予約は通常価格で1日5,000ウォン(約500円)
  • 予約期限:韓国到着の3日前まで
  • SIMカード:複数のパッケージがあり、6,600ウォン (約660円)~71,500ワォン (約7,150円)
  • 補助バッテリー:無料
  • 容量:基本的にパケット使い放題だが、1日1Gを超えるとスピードが400kbに落ちる

[価格は変更になる場合がありますので、参考までにしてください。]

 

場所

SK telecomのカウンターは、多くの空港の場合、到着フロアーにカウンターがありますので、当日レンタルの場合は直接カウンターに行けばOKです。

予約の場合、予約時にSKテレコムのサイトに受け取りカウンターの場所が表示されますので、そちらを参考にして下さい。

 

公式サイト

以下の公式サイトで事前予約ができます。

日本語も可能です。

 

ここまで、韓国のおすすめWiFiレンタル会社をご紹介して来ましたが、韓国でクレジットカードを使うことに抵抗感や不安を感じる方もいるのではないでしょうか?

そこで、韓国でクレジットを使っても大丈夫かどうかについて見ていきましょう。

 

韓国のWiFiレンタルでクレジットカードを使っても大丈夫?

韓国の空港で、旅行者などが利用するWiFiをレンタルするには、クレジットカードが必要になります。

ただ、海外・韓国でクレジットカードを使うのに抵抗がある人もいるのではないでしょうか。

その気持ちもわかります。

 

特に、保証金は返ってくるとはいえ、一時的にでもまとまったお金が担保とされるのは、やっぱりちょっと不安・・・という方もいると思います。

私も最初の頃は「大丈夫かな」と思ったのですが、これまで何度も韓国でWiFiレンタルやショッピングなどでクレジットを使って来ましたが、いつも問題なく利用できていますので大丈夫ですよ。

 

現地では、いつも色々な外国人観光客がこの記事でご紹介したWiFiサービスを利用していますし、何より仁川空港にあるお店だけあって、さすがに変なトラブルはないようですので、安心して使えます。

 

また、「現地でWiFiがあれば便利だけど、ルーターをレンタルするまでは必要ない」という方や「どうしてもクレジットカードを使いたくない」という方の場合は、現地のコンビニで現金で買えるプリペイド式のWiFiを利用したり、韓国国内の無料WiFiサービスを利用するのも一つの方法です。

 

現地コンビニで買えるプリペイド式WiFiや、街中で無料WiFiを利用する方法については、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

でも、「やっぱり韓国でWiFiをレンタルするのは不安・・・」という方もいるでしょう。

そんな方は、次にご紹介するように、あらかじめ日本でレンタルして行く方が確実ですし、おすすめです。

 

不安な場合は、日本のレンタルがおすすめ!

これまで、韓国で借りると安いということについて触れて来ましたが、そうは言っても韓国ではなく日本であらかじめレンタルして行った方が良いケースもあります。

 

どういった場合、日本でのレンタルがおすすめかと言うと

  • 韓国語も英語も自信がないし、現地でちゃんと借りられるか不安
  • 当日空港で在庫がなくて借りられなかったら困る
  • 現地で何かレンタル機器の不具合やトラブルがあった場合、日本語で対応してもらえる方が安心
  • 保証金が必要なのには抵抗感がある
  • クレジットを使いたくない、または持っていない

などの場合です。

 

こういった場合は、日本でレンタルして行く方がおすすめです。

 

それほどネットを使わない場合、容量が少ないプランであれば日本のレンタルの方が安いですし、また、容量無制限プランでも安い会社もありますので、安心面も含めると日本でレンタルして行くのがおすすめです。

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まとめ

韓国旅行であると便利なWiFiレンタルについて、ご紹介しました。

韓国現地でレンタルするには、仁川空港で借りるのが一番安くおすすめで、WiFiルーターをレンタルするか、SIMカードを購入して使う方法があります。

また、「WiFiはあれば便利だけど、それほど使わない」という場合は、現地コンビニでプリペイド式WiFiを買う方法もあります。

もし韓国現地で手続きをするのは不安という場合や、確実にレンタルできるには、今回の記事でご紹介したようにネットであらかじめ予約をしていくと安心のため、おすすめです。

 

[担当:Ameli|編集:運営スタッフ]

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